病院に「永田町中国代理人」をつれてって!
本日は病院診察日である。いつも1冊本を持って行くが、読んでいると固い本で
いささか両上瞼に鉛の重さを禁じ得ない。本書での「尖閣諸島」に5回も行った話も
痛快だったが、その中で医療に関する記述も捨てがたいものだった。
外国人による医療保険制度の不適正利用について語ってみる。
取り分け中国人と言うのはすばしっこくて、例えば難病の治療を日本で治す。
(日本医療は良質で安価➡保険制度)
治療費は日本の税金で賄う。日本の医療法はケッコー国民にも優しく
高額医療法もあって低所得者には後で還元される仕組みである。(所得に応じて)
私なども当然月に入院費が10万越せば幾らかの払い戻し金が発生する。
職場の同僚でも白内障の手術をすればその人の年収入に合わせて、なん%かの
高額医療費が発生して戻って来る。しかし日本に3カ月在住、老人が留学目的〈ブローカーによる偽装〉で
日本に住めば、手術一切合切の支払いを高額療養費で賄ってやるのはどうかと思う。
日本の医療法の抜け穴を熟知していて計算高く手術しに来る。
そして終われば本国へ即帰還する。これは外国人差別ではない。法の悪用であると
著者元衆議院議員長尾たかし氏は綴っている。
「なんだ、これ?」これじゃ年金から幾ら差っ引かれても医療に掛かる税金は追っつかない。日本人の人のいいことを逆手に取っ
て、いい加減にしろ!
騙しやすい我々をバカにするのも限度があるぞ!統一教会と同じサタンに睨まれるぞ!
今や経済力は中国の方が圧倒的だぜ!莫大な軍事費を庶民の医療費に回してやれよ。
正に日本の国民医療法の盲点を突いた越国治療である。
今日本には労働力や留学で沢山の外国人が居住している。当然医者に掛かる機会も多かろう。然し最初から悪用目的で手術しに来
る外国人は何らかの法の改正が求められる。
現在は3カ月から1年在住しないと高額治療費は受けられないようになった。至極当然な話である。我が年寄りも高額療養費を国
に援助して貰っているが、何十年も長い間
ずっと義務である税金を支払って来た。若い時は病気もしないから医療保険を払って、時の老人医療の援助になっていたはず。そ
して順番がこちらに回って来て
治療や薬が必要になったら、若い人不足や法人税不足で治療費率がアップするのは論外。
踏んだり蹴ったり殴ってチョーパンではないか。
不法に海外の高額治療費にたかるハエやハイエナを厳しくチェックして貰いたい。
所がこれが医療従事者には中々難題らしい。1年日本に住めば国民保険を持つことが義務付けられているものの治療目的で入国し
て来たかどうか判別できない。それに国民保険証って自動車免許と違って顔写真がないから、貸し廻しができる。バブル期の様に
財政が金余りでなく逼迫している日本、医療で真っ先に助けるのは子供、老人、外国人・・・
金の使い方優先順序が問われる。さ~て今日も採血、採尿、問診、処方箋で予約時間に来ても裕に一時間は経過した。固くて、不
愉快な内容本を読むと体が益々悪くなりそうだ。今度からは抱腹絶倒の本を病院に持ってくることにしようッと!

