『♪草津 よいとこ 何度も おいで♪』

 

唄にもあるようにホント草津はよい湯の町である。〈注〉歌では一度はおいである。まず湯がいい、

 

 

人がいい、気候がいい。しかし今年は俗世間の暑さから逃れて

 

 

涼気を味わうタイミングがずれて、里は低温に草津は大雨予報が出ていた。然し旅人の普段の行いが良いのか天候は好転して、行

 

 

く前日草津や嬬恋は大雨、当日は曇天から晴れ間が垣間見れて、サイコーの旅日和となった。

 

 

画像パンフ>

画像>草津宿に到着。左バスで湯畑に~(10分位)

 

画像>湯畑は平日なのに県割り宿泊等で盛況

 

画像>湯畑は異様な硫黄の匂いプンプン 草津温泉泉質主義は時間湯が昔主だった。今流行復活の梅毒患者が療養に多かったと聞く。

 

画像>草津に歩みし偉人等百人の表札パネル。ベルツ博士は生みの親。

画像>どういう貢献度か、歌丸さんの名前が・・・。他に石原裕次郎、田中角栄、政治家や文人墨客、テレマエ・ロマエのルシウエもあると聞いていたが、見当たらなかった。

画像>源泉、この湯流れが伝わって湯滝に・・・・・、良く温泉町に住む人は湯代タダで温泉を引いていると聞いたことがある。

画像>草津温泉もコロナ禍を逃れて、やっと人出が戻って来た。白根山は今も危険で立ち寄れない。

 

画像>数十年前子供の時、来た時湯畑はこうではなかった。

ライ病患者が湯の花を積む仕事に携わっていた。今の設計は岡本太郎氏のアイデアと聞いたことがある。

 

画像>前日は大雨、本日曇りのち晴れ。我々湯治客の気持ちを反映している。あ~晴れてよかった!草津良いとこ何度も来るよ

ドッコイショ!この民謡は来る道R146のミュージック、ロードでもオルゴールで聞けた。

 

画像≫目も完全に温泉色に染まる。ケータイ写真をデジカメで写し撮ってPC縮小してUPしている。バカミテ~

 

 

画像YOUTUBE  露天風呂にも入った➡英語でOpen air Bathというね。

 

画像>温泉饅頭「ちちや」で写させてもらった、昭和初期?の草津温泉。

 

(注)ホテルの模様は後日UP予定、嬬恋キャベツや軽井沢のことも・・・・・あしからず。