ぬ伊勢崎、焦熱地獄40℃3日間とツバメの子
東京から100km余り北の関東地方では、観光としての全国人気度は低いが、夏前の気温においては異常に高い高~い数値を出し
て、集熱地獄を見た。体温は36℃で外温は40℃、しかも3日間あった。後は38℃前後、伊勢崎は東南Asia化もしくはアフリカ化
した。まだ多少湿度が高くないのが幸いだった。
40℃地獄の日たまたま外仕事で出るわ出るわ汗の玉、飲むわ飲むわドリンク類。飲めば飲むほど足に溜まり、疲れを感じた。学
生の頃クラブ活動で水飲みご法度、飲めば走ると足がテキメンに疲れを呼んだ。でも今年は一足飛びで老人になって極暑だから飲
まずにいられない。いつ熱中症でポックリ往くか分からない。ポックリ往かずヨイヨイでは家族は目も当てられない。気を付けよ
う40℃の暑さと儚い命。昼飯だって車の中で窓を開けるだけで過去に食っていた愛妻弁当も40℃の空中50℃以上の車中ではクー
ラーを利かさざるを得ない。
画像2枚>
そんな40℃の気温の中、私んちの軒先に今年もツバメが巣を作った。今年のツバメ夫婦は巣作りが上手だ。でも一寸天井に近過
ぎはしまいか。そんな杞憂をよそにまだ孵ったばかりのヒナは落下を繰り返す。ひしめき合って落下するのか、自ら暑くて間違っ
て落下するのか分からないが、落下すること4~5回。
人相と言うか雛相から同じ雛と思われる。数年前は手で入れ直してあげたが、どうもこれは宜しくないようであった。人の臭いが
付いた雛はツバメの子じゃないと親や仲間に排斥されたようだった。
今年はトンクで入れ直して置いた。しかし何度も何度も落下を繰り返す。憐れな人の爺の姿である。ロクスポまだ毛が無い、皺く
ちゃでヨボヨボ、4~5年先の自分の姿を彷彿させる。疲れて仕事で帰って来て落下雛、このヒナは自ら落下するのではなくて、
仲間から親から見捨てられたのでは・・・・・、そう思って放っておいた。数時間後仕事から帰って来たマダムは又、落ちてる。
「可哀そうだから、元に戻してあげる」もう何回繰り返して巣に戻したことか。
これじゃ我が家で牛乳飲ませて育て、飛ぶようになったら南国へオっ放す方がいいかも?と思ったりもしたが、野生児に越したこ
とはない。どいつもこいつも似たような顔してるから顔出しているツバメ軍団と言うより、ツバメファミリー。野球のスワローズ
は空前絶後の早い「マジック」が点灯。2020オリンピック~日本シリーズ〰今シーズンと村上55の猛打が爆発している。
ツバメが落下し続けるようにスワローズはこのまま早期優勝してしまうんだろうか?永遠不滅のわが巨人軍は相も変わらず昨年同
様、中継ぎ投手の不甲斐なさと得点は本塁打のみと言う単調な点取り方法は改善されず、昨年の二の舞を踏むんだろうか?夏の熱
帯夜、今年から切り抜いての全試合状況新聞を見ながら、昨年と何~んも,変わってね~なと暗澹とするツバメの子に似た家主ジ
ジイは考えた。
画像:写真集”鳥の巣”より拝借>ヤシアマツバメ 眠る時は高度800mの気流に乗って集団で行う、器用なツバメ。巣作り材料は生息地によってかなり違う。
画像>我が家軒下ツバメ➡近くの川の泥と唾液で作る模様。臭いし、虫が湧くし見た目も悪い。
画像≫写真は古い。1940年代満洲で撮られたもの。帽子にツバメの羽が取り付けられる乱獲で一時減少、自然保護団体の叫びで防げた。
画像>4~5羽はいる模様。相変わらずの不細工ヒナツバメ
画像≫落下したツバメを箸でつまんで元の巣に戻す
画像:ネットより拝借>可成り大きい鳥の巣.赤い怪鳥が巣食って、世界制覇を混沌として狙っているとか・・・・・・。








