『満更でもない 万座ラ♪温泉 湯浴』

 

 

画像>部屋から丸見えの石庭露天風呂

画像>4つの岩風呂の温度は違う。38℃~44℃、湯色も違う

画像>露天風呂は混浴風呂と殿方用、御婦人用がある。貴方ならどっちに入浴する?

     混浴は意外や女性の方が多かった。尤も老夫婦ではあるが・・・・。

画像>午前三時の静けさの中、生まれて初めて露天風呂に入る。(殿方用)

画像>ホテルに展示されていた硫黄の塊。温泉地はツーンと硫黄の匂いが充満している。

画像>午前3時の石庭混浴露天風呂。ギャルがいたらどうしようと懸念したが、余計な心配だった。

画像>狐に注意と言う貼り紙あり。狐も夜、ギャルに化けて露天風呂に来るのだろうか?

画像>この後奥ちゃまも午前4時の露天風呂にお入りになった。残念ながらキャッチフレーズの星は見えなかったとさ。周りに光が無ければ星屑がバラバラ見えるんだがなぁ~

画像>第2位の人気。酸性度は草津に次ぐPH

画像>翌朝9;00頃露天風呂を清掃していた。御婦人がウロウロ。ここでは風呂用の水着を販売していた。マイルームから盗撮?ではありませんぞ。

画像>私も露天風呂中央の岩に寄った所を奥ちゃまがルームから盗撮?してくれる訳だったのだが、他の風呂客も入ると言うので中止してしまった。裸の大将写真は幻と化した

画像>白根山の恩恵を授かる両温泉地、草津温泉と万座温泉の差異。

画像>夕食ヴッフェ、久しぶり少々食べ過ぎる

画像>白根山は今も火山活動中である。空吹はなく異様なガスは発生していなかった。

 

画像>残雪と山ツツジ咲き乱れる万座温泉道路脇で野生フキを採取する関東オバン、家に帰って水洗したらフキに

ムカデでついていたと大騒ぎ。

 

ここは帰りのホテル側ハイウエイカード配布の道で見た所だが、八ッ場ダムや草津温泉を抜けて万座温泉に向かう道すがらには

カメラアングルの最高地はあった。けど撮影名所だから停車や駐車せず真直ぐ行けの指示が早く出ていて、理由が分からない我々は黙って通り過ぎざるを得なかった。後ろから車が数台ついていたし、山道細道だった。何故そう言う看板があるのか、地獄見どころ地点に来て、納得がいった。鬼押し出しの10倍以上の地獄景色が広がっていた。ここを通り過ぎると深い霧の中、延々10km近く登って、今日の宿泊地「万座高原ホテル」に着いた。15:00だった。