す『高崎・大門屋で名入れだるまを買う』

 

昔々勤めていた会社では仕事始めの日、大きなだるまに目を入れるのが恒例だった。年男と年女が向かって右のだるまの目に

 

墨で願いを込めて塗りつぶす。男は良かったが女性はここで年齢が知れるので「へぇ~あの人、そんな年齢だったの?」思わぬところ

 

で年がバレた。そして仕事納めの日、両目につけて開眼。

 

’70’80年代右肩上がりの景気で確かに少林山で買っただるまの御利益はあったであろう。だがバブルが弾けて’90年代以降、

 

流石にだるまの神通力は経済活動に反映することはなく、右肩下がりの一途。少子高齢化や天変地異も相まって嘗てアメリカとGNP

 

(国民総生産)を競っていた面影はない。それでも個々には色々、目標、願いがあるであろう。今回は九州の孫が高崎だるまを要望し

 

て来たので、だるまさん、だるまさん、あっぷっぷ、笑うとシッペ!にらめっこして笑った方が負け、シッペされる。これも地方でル

 

ールが違うようだ。

 

画像>だるまの背中に名前を入れてくれる

画像>デカイえびす様も商売の神様

画像>大門屋のだるま工房

画像>スキャンしたパンフ孫の御所望で一緒にハラダのラスクも同梱した。

 

帰りがけ伊勢崎市民の森に寄ったら「河津桜」が満開に近かった。ここも又孫を連れて写真撮りに訪れたい。

<上毛新聞より>

春爛漫、この後ソメイヨシノも続いて咲いて春は絶好調!ウクライナにも春はきっと来るはず・・・・・