読売新聞定期購読中止の危機

 

長年読売新聞を配達して貰ったが、集金の方が辞めるに伴い、銀行引き抜きを家人は嫌っている。NHK受信集金も銀行振り込みに代

 

わって久しいのだが、こればかりは話が違うらしい。

 

読売新聞の配達をする出張所もいい方ばかりなので心苦しい。

 

支払いはその都度コンビニ支払いも可能なようだが、世の中の趨勢は新聞離れ、卓上電話離れ、現金支払い離れ・・・昭和生まれ

 

のアナログ夫婦にはデジタル化についていけない。

 

Uターンしてずっと読売新聞を拝読してきたのは、単純に読み慣れしている、巨人ファンである、朝日や毎日より広告が多い。

 

なんといっても世界一発行部数の多い新聞であるからかね。

 

更新時のサービスが良い、出張所の購読者への配慮も別格。

 

他の新聞に切り替えるつもりはなかった。

 

何度か地元の上毛新聞に切り替えようかと思ったが購読料は高いし、

 

スーパーマーケット等のチラシも激減するのでメリットがなかった。

 

今やラテ欄もそう見ない、野球もつまらなくなってジャイアンツ記事に関心が薄れた。ニュースは若い人同様パソコン、スマホで報道

 

はいち早く入手できる。テレビでも新聞より早く事件が分かってしまう。新聞報道は後手に回る時代になった。新聞を配達して貰って

 

メリットを探すのが難しくなってきた。古新聞の回収も余り来なくなった。新聞を包み紙にして使う機会も減少した。図書館へ行けば

 

三大新聞と地方新聞は読める。必要になったら販売所で買えばいい訳だ。月々3400円の支払いがなくなる・・・・。

 

画像:ひな祭り間近、手作り6人官女?(奥様製造)今日付けの読売新聞>

 

両親が生きていた頃は毎日新聞オンリーだった。父親の弟がどの新聞社に勤めていたのか、語らず、交流もなかったが、頑なに毎

 

日新聞だった。’70年代上京するとアパートに入ったその日から新聞勧誘員の嵐の毎日だった。読売―朝日読売朝日二社の

 

総合戦でヤクザもどきの勧誘員の威勢を食らう毎日だった。東京も前橋も朝夕刊取らなければいけなかったが、何故か伊勢崎は夕

 

刊の配達がないので助かった。いよいよ桜の4月から朝ポストから新聞を取り出す楽しみが無くなるかも知れない。因みに2月分の

 

集金がまだ来ていない。随分早く紙文化との別れが近づいた。本は図書館で借りるので死ぬまで付き合える。

 

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