ロシア―ウクライナ
ロシアが遂にウクライナに軍事侵攻開始した。
これから平和の祭典「パラ・オリンピック」が北京で開催されるというのにである。「不届き者、成敗してやる!である。
御祭り気分でいるのを邪魔するんじゃねぇと似たり寄ったりの
考えをお持ちの習君も困るであろう。そもそもが長期政権を狙う
点取り虫プーチンプリンの所業である。自分が大統領任期を変更してまでも権力に執着する元KGB所長のなせる悪行の延長。
こう考えるのは欧米諸国側に立った資本主義国家のエゴで思いつくことなのか。NATO化していき、やがては徐々にあの広大な凍土
の国が、周り一面皆共和国になってしまうから、阻止の意味で行動を取るのか、プチプリンの中味は分からない。
でも軍事的弱小国はやっとベルリンの壁が倒れて30年、西側の自由な発想で生きて来られてきたと思ったら、又ソビエト連邦の悪
夢を呼び戻そうとされている。軍事力でもって周囲を囲まれる恐怖は如何ばかりかと察する。
私はそのソビエト連邦30年前の額ベーコン・ゴルバジョフがスタリーン・レーニン思想に解放された年のこれ又10年前、良くアンテナ
を北方へ向けて短波放送、BCLをやっていた。当然世界の夜空を征服していたのはVOAアメリカ、モスクワ放送、北京放送。
高出力で周りの小さい放送局の電波なんか全く消滅するのだった。
’70年代~’80年代は。その中でたまにBCLカード欲しさに聞いたのがラジオキエフだった。ソビエト連邦の中にあったが英語で受信
報告書を書くと丁寧な手紙と共に素敵なベリカードを返信してくれた。
やや近いラジオ・タシケントも親日家が多く、日本語で返信も貰えた。
画像キエフのベリカード2枚とラジオモスクワ放送、ベリカードが入っていた封筒
《ベリカードの裏を読むとFeb,27,1983 00.29GMT,15100KH2
Radio Kiev’s English langrageとある。
キエフやタシケントにはよく子供の写真も同封したこともあったので、返信は心温かい文面が多かった。極東の彼方からキエフの人々の安全を祈っている。》
画像マップ➡高校時の地図帳➡〇印はモスクワ、キエフ、タシケント
タシケントは兎も角、キエフがロシアのミサイル爆弾を受けて、町が破壊されると短波放送がかりで40年前繋がりがあったとはいえ
胸が痛む。あの頃のスタッフはもう仕事に携わっていないだろうが、親切にクリスマスカードも届いた。戦争の悲劇は軍人同士がや
るのではなく一般市民を巻き込む。戦争でロシアがウクライナに侵攻すれば略奪や殺戮が起る。戦争映画さながらの阿鼻地獄が現
実となる訳だ。まだ権力を握っていたいが為に隣国に突入する暴挙を取るプッチンプリン。同じように首席任期を無理矢理法改正し
てまで権力を持ち続けるパラ・オリンピック開催国のプチ・ボス。
よく警察は暴力団同士の抗争を無人島でドンパチやってくれれば、そして双方壊滅してくれれば万々歳なんだけどなんて思ってやし
ないか。ユーラシア大陸~アジア大陸に跨る北の広大な両大国こそドンパチやってくれないかな。これが一番望ましいと思っている
のは私ばかりだろうか?世界経済はハチャメチャになるから、戦争が世界を巻き込む大きなものにならないことを祈るばかりであ
る。


