ドングリとボックリの姓比べ
昨年一昨年と手作りのクリスマス・リースを頂いた。
今年その人は働き場所を変えたので、今年は頂けない。
そしたらどういう風の吹き回しか?ツレが「2021クリスマスはリースを作る」と言い出した。頂いたリースは可成り本格的なもので、
松ぼっくりや花や果物を市販で買って作り上げている。
可成りの経費が見込まれる。然しツレはオリジナルで松ぼっくりとドングリの組み合わせで、幾らか彩りに市販のものを混ぜて製作
したいようだ。そんなこんなである秋のどんよりした御日和―――
新田総合グランドの森にやって来た。ここはセコイアの小さなボックリが落ちていて過去に拾ったことがある。コナラのドングリも豊富
に落ちている。まだ地中から遅く這い出した「つくつく法師」が
夏の涼しさを惜しむように悲しく泣き続けている。
今夏農家の人は気候がしっちゃかめっちゃかでどんなに大変な思いをしたことか。レタスの高値に反映している。蝉も外界が涼しす
ぎるので、地中から這い出していいやら悪いやら困惑したであろうな。
画像・蝉の抜け殻>沢山抜け殻があった。
画像・セミの抜け殻>セミの抜け殻って地上で抜けて木に登ると思ったら、木に登って抜けるんだぁ~。
画像・樹上のドングリ>グリーンのがドングリ。落ちているのはブラウン。
画像・地上のドングリ>拾っているそばから落ちて来るドングリ。
画像・器上のドングリ>縄文人は保存して食した。令和人は飾ってリースに・・・・・。
画像・縄文人>
そんな訳で拾ったものはコナラ・ドングリ、クヌギ・ドングリ、
シイ・ドングリ、カシワ・ドングリ・・・・所謂ブナ科の植物であることは間違いない。同じ仲間であるクリ・ドングリでないことは分かる。
ボックリの方はスギ・ボックリ、モミ・ボックリ、ドイツトウヒボックリ(これは昨年伊勢崎の西部公園で落ちているのを知って、拾ってい
たら職員が見かねて高鋏を貸してくれた)
セコイア・ボックリ、ヒノキ・ボックリ‥‥松科や杉科のボックリ・オンパレード。正に姓は赤松、名はボックリ、よって松ぼっくりと発し
ます!赤松栗夫?違った赤塚不二夫原作「おそ松くん」おそ松、チョロ松,十四松、トド松,いち松、から松‥‥六つ子の兄弟の漫
画。1962年少年サンデーの掲載、我が御幼少時読んでは腹を抱えて笑ったもんだった。
♪ドングリコロコロ、どんぐり子 お池に嵌ってさぁ~大変。ドジョウが出て来てこんにちは🎶坊ちゃん、一緒に遊びましょ♪
新田の森ではちょっと違う。ドングリコロコロ、ドンブラコ
巣穴に嵌ってサァ大変、子セミが出て来ておはようさん、坊ちゃん一緒に抜けましょう🎶 ドングリは坊ちゃんなんですな。くりくり坊主だからかな。ならばボ
ックリは嬢ちゃんかな?
胡蝶蘭画像>近くのジョイフル本田で買い物したら胡蝶蘭の販売があった。
画像・胡蝶蘭>花言葉は幸せが飛んでくる。
画像・胡蝶蘭フラワーバスケット¥4480>
画像・グズマニア¥1500>
どうやら近々緊急事態、全面解除になりそうな気配が・・・・
私達もマスク外していいかしらね・・・・・。不細工な人に又試練がきますね。いえ、あなたのこと言ってるんじゃありませんよ。(ジョイフル本田、マスク販売のマネキンの独り言)












