『毒キノコと闇夜に光るキノコの魅力』

 

秋も深々と強まって行くとベニテングダケの赤さがズンズン増して行きそう。

 

あの赤い所に白のポチポチ、美的センスバッチ―グーだよ!

 

毒キノコですから食欲は湧きませんが、不思議の国のアリス同様、

 

お友達にはなりたいですな。

 

この毒キノコと分かっていながら調理して食した茸研究家の食レポが

 

ありましたが、案の定嘔吐下痢を繰り返し、二度と食べないとコメントしてました。

 

人類の英知「毒キノコは食用出来ない」信用しなかったんですな。

 

世の中には勇気ある愚者がいるもんだと改めて感心した次第です。これ褒め言葉です。

 

画像>ベニテングダケ➡毒々しさはありませんね

キュートな感じ。

満月の夜に光るツキヨダケも中秋の名月の日だけはお友達になりたい茸です。月夜に吠える狼男もきっと絶賛したことでしょう。こちらも

毒キノコですから食べる勇気はありませんが、日中は光らず他の食べられるシメジと似ているため、間違って食べてゲーゲーする俄キノコ愛食者もいるそうですよ。

 

野球の故・野村克也さんは長嶋が太陽なら「オレは月見草!」

という名言を残しましたが「オレは月見茸!」?ではなかったですね。

 

7年前、毒キノコの研究家の講演を聞いたことを思い出し、過去のYahoo時代のブログを引っ張り出して見ました。合わせて毒キノコを御賞味下さい。茸は食べるより鑑賞するに限るな!因みに実物のベニテングダケ、ツキヨダケ見たことありませ~ん。