ぬ『東京ドーム10分の一博物館・忍者ニンニン』展示
東京ドームの65倍・3倍と面積の大きい所を2回に亘って
綴って来たが、本来最初の目的地は忍者の展示を見るだけで帰宅する訳だった。そしたら嵐山史跡の博物館は菅谷城館敷地内に
あり、
埼玉県道を車で走っていると、ここは昔何回か子供を連れて遊びに来た懐かしの東松山の森林公園(国営武蔵丘陵森林公園)が近
くなんだ。じゃ寄って見るかが運の尽き、ニンニン。
パンフ>
画像>ここは企画展示撮影禁止、この忍者だか鼠小僧だかの写真はO.K!
画像>左展示室へ老忍者は風の如く、闇に?滑り込むように忍び込む、まるで服部半蔵か風魔小太郎のように・・・・。
画像>忍者が階段の下に、こちらを監視している模様、ニンニン!
画像>葛飾北斎が北斎漫画で「忍者」を描いていた。➡縄でよじ登る
画像>忍器➡忍者が使う道具➡十字剣、折りたたみ手裏剣、鉄製つぶて、鎖鎌、手鈎等々盛り沢山。(大部分は中之条町歴史民俗博物館から貸出)今年5月岩櫃山忍博(にんぱく)へ行った時、同じように忍器が展示されていた。嵐山の展示は忍者に纏わる古文書が多数展示されていた。
画像>伊賀の影丸、赤影、NARUTO忍者に纏わるコミック・大衆読み物も(柳生武芸帳・五味康祐、くノ一忍法・山田風太郎、忍びの者・村山知義)展示されていた。これらも撮影不可。坂口安吾は少年時代、立川文庫の猿飛佐助、霧隠才蔵に興奮したようだが、わが少年時代はテレビ「隠密剣士」ここでは風魔小太郎が悪忍者だった。忍者ハットリ君も面白かった、アニメは良かったが実写版のハットリ君は怖かった。
画像・忍者>幕末の川越城の絵図があって、忍者足軽を50人位敷地内に住まわせていた図がある。川越藩のみならず各藩は忍びの者を囲っていた。天下泰平の世の中に移行して忍者の役割も廃れていった。
画像>羽毛ゲイトウ➡国営武蔵丘陵森林公園 見るも鮮やかな紅 嵐山で忍者と城跡散策、東松山で足を鍛え、いい敬老の日だった、そろそろケーローっと!










