百均造形作家・森竹巳展の進化
森竹巳さんはユニークにも百均ショップで買った文房具等で
造型するアーティストである。2016年8月高崎市美術館で展示があり講演もあったので拝聴させて頂いた。兎に角森さんの作品を見
ると「辛抱、辛抱、根気、根気」を思う。今回はその百均造形は
第二展示室だけで、他の第一展示室、イベントスペース、スロープ
第三展示室では、今まで見たこともないアートが所狭しと展示されていた。製作年度を作品目録で見ると’70年代から製作されてい
ることが分かった。本日は森さんの許可が出ているとかで、殆どの作品を撮影することが出来た。太っ腹❣ブログを書く上で写真が
あるとUPしやすい。展示が撮影できないとネットで探したり、書物を借りてきたりケッコー手間が掛かる。まだ多くのアーティストの中
には
悪い影響が出ることを懸念して撮影を渋る人がいる。
芸術は作家の手を離れた時から、もう大衆のものであることを認識して頂きたい。もう21世紀、20世紀培った古いカチカチ頭は柔軟
に磨いて製作に没頭して貰いたいと思う。
ここに一部ではあるが森竹巳氏の本日展示作品をUPする。とくと御照覧あれ~ぃ。
画像展示室1> アクリル
画像展示室1) アクリル
画像イベントスペース>
画像イベントスペース)素材はアルミニウム
画像展示室2>百均造形 素材はハンガー、画鋲、マスキングテープ、輪ゴム、洗濯ばさみ等々使用。
画像展示室2)百均造形 色鉛筆
画像展示室2>百均造形 爪楊枝
画像展示室2)百均造形 爪楊枝
画像展示室2>百均造形 ハンガー、リボン、ラップ、ストローも使ってますね
画像展示室2)百均造形 とじ穴補修シール 👆
画像≫展示室3 闇の中で光る何❓
画像ポスター>2016年のもの
尚、コロナ禍で一時間以内に観賞することを言われているので、写真に作品名等付記できなかったことをお詫びする。時間があれ
ばメモもしたいし、ボールペンでメモッているとペンシルを持ってきて
変えろと係員は小うるさいし、見る側又はこの展示をブログで紹介したい側の気持ちももう少しお互い検討する余地はありそうであ
る。
コロナ禍と平日でガランドウ状態、ゆっくりマア堪能できました。ここも孤独な老人は拝観無料で有難かったです。
とんでもない愚問をした奴がいて、「先生、ダイソーとセリア、キャン★ドゥ、どれが使い勝手良かった?」森先生がその時どう答えたか、憶えていない。いずれにしても時間をかけて「貼る、かける、刺す、組む,編む、結ぶ‥‥」膨大な手間暇かけて製作する作品に脱帽である。
又、講演聞きに行きます。













