残暑の日曜はクールでサイレントなArtを

 

外は温度と湿度の高い日曜日。台風の影響か気圧も低く

 

頭がクラクラ。そんな日はオシャレな美術館に入って涼しさと静けさと画家の気高さに触れて、心に一服入れようぞ。

 

そんな訳で群馬は非常事態であるが、救いを求めて高崎2美術館へやって来た。ここは老人の救済、入館料無料、駐車料金無料。

 

ランチは出ないがパンフレットと出品リストを頂いた。

 

さぁ~涼しさと静けさの館内にご案内申しましょう。先ずはタワー美術館から―――

 

画像パンフ>気を描く  特集・鈴木竹柏

 

竹柏画伯はうすぼけたような、スッキリしないのが魅力と

 

画線がボーとしてます。本人曰くつかみどころのない,けぶる感じが好きなんだそうです。

 

画像タワー美術館>高崎駅東口に聳え立つ4階で展示してます。

 

大家の掛け軸や額が展示されていますが、墨字もあった。その中で面白いと思ったのが山本聿水(いっすい)創作 寒山詩 隷書

 

墨で書く英語、アラビア語、ハングル文字も見てみたいね。

 

画像>駐車はヤマダ電機にすると、高崎駅連絡路を通ることにもなる。コロナ禍で日曜と言えど閑散としてましたね。

 

オーパに行ってランチ、何を食べたかは内緒、珍しく街頭でティッシュを配ってました。受け取ったら「ET大使館プロジェクト」UFO

 

興味ある人へのメッセージ・パンフでした。

画像・高崎駅通路/上野三碑が通路にドカン!>

 

何故無理して一人で出かけたか言えば、「メモリース」が今日最後の展示だったのです。

 

 

画像・高崎市美術館パンフ>パンフにしては奇妙奇天烈これ何?

 

病院内のワンシーン❔7人のアーティストが名を連ねていますが、矢張りメインは浅田政志氏のメモリー写真。滑稽でドジな家族の写

 

真。思わず笑ってしまう阿保らしさ。

 

画像・浅田氏>セルフタイマーでギャグを取る、可笑しなファミリと言った感じ。

画像・展示模様>展示は撮影禁止ですが、テレビ画像からはよろしいかとパシッ!

画像私もアートの仲間入りってか!>

さて、最後に問題です。私はオーパで何のランチにしたでしょうか❓