映画鑑賞「弟の夫」
まだ術後で仕事は当分できないので、一日一人どう過ごしたらいいか、日々の課題。今日は前橋へ行って(まだ長い運転は傷に良く
ない)古墳カードのパンフ?(2021用)前橋ふるさと納税して高橋コウナ(西武投手)のカード貰える・・・数カ所で無償でも貰えるシス
テムアリ。電話したが時期尚早。前日借りて来た漫画の映画化「弟の夫」田亀源五郎作:を見ることにした。
画像:原作の漫画>
私の近くに過去も現在もLGBTの人はいない.それらしきナヨナヨしい👨と男勝りでガラ悪い👩は見かけはするが、同姓で同棲して
いるとか見たことがない。故に戦後生まれの私は最近何かと報道で話題になるLGBTに理解ある人種とは程遠い。今日の読売新聞
でも金メダルを獲得したイギリスの選手がカミングアウトしていた。
私等古~い小父さんはLGBTの👨は運動とは無関係と言う偏見があった。逆に肩いからせて男勝りのスポーツをやる👩はちょっと
ホルモンバランスが異質だと長年思っていた。激しい運動は男の真骨頂と言うイメージを根強く持っていたからね。数十年前共産国
家の女子スポーツ選手は皆オス改造された薬品飲んで練習に励んでいたし、見掛けも女性らしさの微塵もない「男前」だった。
そんな長い自分のLGBT(性的少数者)差別感が21世紀には瓦解した。
他人に迷惑が掛からず、自分たちが幸せならガタガタいう時代ではないぞと言うことになって来た。―――ストーリーは父子親子の
家にカナダから弟の夫であったと言う男が現れる。この役を以前力士だった「把瑠都」が好演している。双子の弟と結婚したが病死
してしまった。いつか結婚の報告に日本へ行く約束をしたが願いが叶わなかったのだ。鼾が強烈だが心優しい大男との3週間の共
同生活が始まる。最初違和感と拒絶感があった主人公も(佐藤隆太)娘に接する温かみある言動に漸次、この同性愛者に親しみを
覚えていく。弟が慈しみ、頼りとした異国・異質の人に自らも心を開き、家族として受け入れ、親の墓参りにも連れて行った。そしてマ
イクが夢だった露天風呂にも離婚中の女房まで連れて湯河原へ行くのだった。
テーマはLGBTと言うデリケートな問題を取り扱った映画なので、この件については多くの意見を持たない。然し映画としてはハートフ
ルでコメディタッチで十分楽しめた。過去にLGBTのブルボンヌさんの講演を聴いたことがあるので、その時のブログを掲載しておき
たい。
(注)因みに「弟の夫」を図書館で借りたのはテーマやタイトルに興味があったわけではなく、ポスターの3人の画像に魅せられたから
である。一緒に借りたものはアメリカ版「恐竜」VHS 夏休みを兄弟で過ごしている孫に宿題の手休みに見せようと思ったからであ
る。
VHS機器はないので見られないと言うLINEmail返信があった。
ウァオー!!である。




