『ホームラン競争、大谷の打球上がらず』

 

本日は佐野ラーメン日和なので、朝から行く準備をしていたら

NHKで9:00からMLBホームランダービーの実況放送があることを知った。マァそれを見てから出発しようと思ったら、予選、準決、決勝の三段構えで、もし大谷がトーナメントで勝ち進めば、もうそれだけでランチタイムは過ぎてしまう。マ、それでもイッカ❣大谷が優勝すれば胸は一杯腹も一杯幸せ一杯!

予選は不思議に先に打った方が勝ち進んだ。マンシーニ、ストーリー、アロンソ、そしてソト。

やっと賞金100万ドル取る優勝候補大谷翔平の順番が回って来た。

相手は若きスラッガー「ソト」

 

屋内練習する姿も見せたが、少々打ちすぎて体力を消耗したのかな。スタミナと言う点では東洋系は西洋系、アフリカ系に一歩を譲る。

然し大谷の打球は思うように上がらず、メジャーリーグダントツのホームランキングは嘘のよう。

それでも粘ってソトの本数にやっと最後追いつき28-28。

延長戦、大谷は両手を膝に当てて「きつい!」を連発。

高度1600mデンバーの球場は空気は薄く、球は飛ぶが人間の肺には苦しい試練が・・・・・・。

高校の先輩(花巻東)菊池投手が水分差し入れで応援する一幕はほのぼのとして美しい光景。然しホームランダービーは余裕のソトに苦戦の大谷と言った構図。

延長戦6本ー6本の同点。二度目の延長戦は相手は22歳だが、プレッシャーは全く「蚊帳のソト」3球づつ打って多い方が勝ち。

ソトは最初に打って3本ともホームラン。大谷絶体絶命。その一本目打球は低い弾道でグラウンドに転がる。

優勝候補が敗れ去るの巻き。

私も11時。今年二度目の佐野に向かって麺道まっしぐら。大谷選手は球道まっしぐら!明日のオールスターゲーム、1番DH先発投手大谷。

汚名挽回で頑張ってくれよ!結果はどうあれ楽しんでくれ~。

でも敗戦直後、久保純子アナからインタビューを受けていたが,話す方も気の毒。聞く方も目の毒耳の毒。いいニュース以外は直後には聞きたくないファン心理。テニス大坂なおみが敗戦直後話したくない気持ちわかるな~。私等も聞きたくない。

えっ?テレビラジオ見なけりゃいいだろうってか?マァその通り!

バ〰~カ。そういう声も聞きたくない。