前橋藩松平家展示と県庁北の城址

 

画像スキャンしたパンフ>

 

画像>常設展の馬のコーナー。3Dで馬に付ける豪華な備品付けが動画で見られた。

画像入場料¥300 途轍もなく多い常設館を潜り抜け、やっと目的の企画展に辿り着けば、資料展示は思いの他、質量淋しい限り。

画像>上野国や前橋藩主の石高リスト

画像>上野・中世城館マップ

画像>幼い頃前橋藩主になり、成人した松平朝矩(1738~1768)の肖像画。竹千代(家康)の人質よりマシか?

画像>装飾が立派な文箱と碁盤。お姫様は1日退屈しているので、一連の遊具やゲームは姫の部屋に常置されていた。すごろくや福笑いは嫁入り道具必需品だったとか。

画像>パンフの鎧がこれ。松平大和守家の家臣、八木家のもの。

画像>当館は群馬の森内にあるし、本日は講演会もある為、予想外の盛況に驚き、桃の木,山椒の木。

画像>それでは埴輪の笑顔でさよ~なら!

画像>やっと14:00小島純一氏の講演が始まった。

前橋城マップ。右端に「大手門」が記載されている。中央には車橋門の記載がある。

画像≫数日前前橋地裁に行った時、待ち時間を利用して近くの城址を探索して見た。

画像≫この土手の上に休憩長椅子があって、ここの松風は柔肌に心地よい。

画像>明治41年建立碑。慶応3年〈1867〉再築前橋城を建てたと言う文章。

画像>こちら辺りは土塁が崩れるので立ち入り禁止の札あり。この裏手は県警本部なので御用心。