猫寺~国定忠治地蔵~神風飛行機~東吾妻車旅
先日の忍者ミュージアムからの続きで、そこに至るまで紆余曲折あって岩櫃城のお城印迄辿り着く訳だけど、まずは安中海雲寺・猫寺
のお話から~始めるにゃ~!
画像>猫とツーショット。私も昔行ったことがあるが世田谷にある
豪徳寺と同じ招福観音がある。あそこの由来は雨宿りしていた城主を猫が手招きするので、赴くままについて行ったらさる有名なお寺だった。猫は観音様の眷属であると言うお話。
画像>倉渕道の駅に並んでいた木彫り。同じ作家さんのようである。
倉渕なら小栗上野介の木彫りを彫ってもいいよな。
画像>無造作に貼られたこの一枚のポスターにびっくらこいた!
写真像の塚越機関士と飯沼飛行士は昭和12年太平洋を飛び続けた。
東京―ロンドン間15357kmを94時間かかってだ。1937年まだ第二次大戦前英国王の戴冠式に間に合わせる為、朝日新聞社訪欧機「神風」は世界最速記録を樹立してロンドンに到着した。
画像>この多くの日本人が知らない偉業は長野安曇野記念館にあると言う。神風と言うと特攻隊のイメージがあるが、最初は朝日新聞社が保有していた「初風」「東風」「神風」等々取材に活用していた一機の機名だった。
やがて航空機は軍にとって最重要な戦争兵器に発展し、大量生産して世界は泥沼化していく。この辺のことは資料を見つけて読んでみたい。
画像>道の駅で販売していた鮮やかな「あじさい」年々アジサイは改良されてより美しい品種が出て来る。
画像>車は岩櫃山へ向かう途中、大戸に入る。そこには義理と人情の時代劇主役「国定忠治」の処刑跡地があった。黙祷!
画像>地蔵の顔は年々雨風に削られ、誰の顔だか・・・・博奕のお守りと墓石など欠かれた時代があったから、地蔵もその被害か?
画像>看板に書かれた国定忠治への思い入れ各人の心情。
画像>子分12人の慰霊。それぞれは昭和40年代に大阪の忠治ファンと思しき御仁が建立している。
画像>岩櫃山には真田のお城があった。802mの中腹に山城はあった。上杉、北条、徳川と戦った歴史はNHK大河ドラマで描かれている。
こういう過去の偉業は朝日新聞であろうと、広く多くの人々に知って貰いたいと、ここに記した。リンドバークやカートライト兄弟に負けじと空を飛んだ勇者が日本にもいたのだ!












