「にんぱく」➡岩櫃真田忍者ミュージアムを見に行く

 

いつだったか展示品に忍者の道具をびっしり揃えて見せる

 

場所がある事を知った。手裏剣シュ、シュ.シュである。

 

そこが何処であるか忘れていたが、城址のある所と微かに憶えていた。マキビシ、バラ、バラ、バラである。

 

夫婦の仕事休みの日、岩櫃城の城印と安中海雲寺猫寺の朱印を頂こうと1000頃出発した。途上そこにまさか大戸の処刑場跡で

 

国定忠治の地蔵を見たり、小栗上野介所縁の倉渕村道の駅で、真の神風飛行機の由来を発見したり、サプライズが待っているとは

 

思いも寄らなかった。群馬の北西に向かうなら是非安価で旨い「関所食堂」のラーメン食いをもう一度楽しみに入れて、スケジュール

 

を作ったが生憎その曜日は定休日だった。だが忍者の展示会は偶然プレオープンしていて、見学できるチャンスに巡りできた。場所

 

JR群馬原町駅前、傍に城印を発行する観光案内所がある、約200平方メートル倉庫を上手く活用して展示していた。

 

画像>私等車は逆側の出口に駐車したが、線路を跨ぐ階段を登ればすぐである。

画像>故・山岸賢司氏のコレクション300点余りを展示している。

画像>長年かけて収集した貴重な品々を一挙公開している。

画像>手裏剣も投げ方が難しい。やがては本物の忍者が来て教えてくれるかも?忍者ハットリ君よろしく!

 

画像>十手や鎌、万力鎖も迫力あるが手甲鉤はよく忍者映画で人相の怖い強者、親方が付けて登場するな。

映画>甲賀・伊賀忍者は映画では目潰しと言うより、爆弾を投げて煙を出し、姿をくらましますな。

画像>忍者展示のナビゲーター・片貝さんは親切に説明してくれた。感謝。御礼にあの時話にも出た「国定忠治探訪ノート」伊勢崎観光協会発行。一冊同封します。ツーショットの許可と掲載は本人の了解を得ていますので、ご心配なく・・・・・。尚言い忘れたが会場では流行のマッピングも映写するしBGMも中々の迫力である。

画像>展示第二室では忍者編から真田六文銭ルームになっていた。

画像>赤い鎧は手作りであると片貝氏が説明された。その内に鎧を着させて、記念撮影させてくれるかも?

画像>略して「にんぱく」入り口にある木製六文銭と幸運なツーショット!

 

楽しく忍者グッズを片貝さんの説明で面白く聞けたが、当初岩櫃山のお城印を貰うのに駅前まで辿り着くのに苦労した。県内情報誌

 

は行き先住所を原町19652と記していたが、わがニュードライブレコーダー&ナビは岩櫃山を目指していた。着いたところが一般

 

民家。困って観光案内所に電話した。そしたら駅前の方なら解り易いだろうと新住所を教えてくれた。それで幸い「にんぱく」にも辿り

 

着いたと言うことなんである。こういう施設は公的援助なくして継続が多難である。コロナ禍で人の流れが途絶え尚一層大変である。

 

どうかこういう日本でもあまり類を見ない忍者博物館は芸術への理解が強い、中之条町だからこそできる展示だと思っている。文化

 

や伝統の継承を尊ぶ中之条町の力に期待するものである。

 

(注)安中猫寺~倉渕道の駅~国定忠治終焉の地については後日UP予定、あしからず。