スペース・デブリ➡宇宙ゴミのこと

 

火星、銀河鉄道9992回連続で宇宙のことを書いたついでに

 

宇宙ゴミのことについて触れたい。

 

ヒトの大部分は地球に棲息しているから、身近で深刻な問題ではないのだが、宇宙に関連する仕事をしている人や将来脱出先とし

 

て宇宙の何処かの星に移住する考えのある人は只事で済まない。

 

今地球軌道に彷徨っている宇宙ゴミは膨大になりつつある。

 

宇宙ゴミの処理はドンドン蔓延して行かない内に取り除いて行かないと取り返しのつかないことになる。不純なものをまき散らしてい

 

るのは地球でも今後最も厄介になって行くはずの習近平国とプーチン国である。

 

画像>破壊した衛星やロケットの数が両国は膨大である

画像>映画ゼロ・グラビティでも宇宙飛行士が宇宙ゴミの衝突に遭遇

 

2021東京オリンピックは開催か否か風前の灯火だが、もし無観客でなく開催されたら又、ボランティア達がスタジアムのゴミ回収や

 

クリーン一掃で世界の注目を集めるであろう。日本人は清潔好きなのか、掃除が好きなのか、私にも解明できない謎。

 

今路上にも公共施設にもゴミが落ちてなくなった状況はせいぜい30年から40年位のことなのである。’80年代頃スタジアムに行けば

 

(主に球場や競馬場)その帰り足場は新聞や食物の空包みや飲み物の空き缶が山のように散乱していた。電車も止まるたびにゴミ

 

が膨大な為車内清掃に時間がかかったものだ。(回送や発車迄)車からポイ捨ては当たり前。

 

信号で止まった時、一斉に花壇の中に煙草の吸殻、ゴミを投げ込むのは大型連休には付き物の年中行事となった。こんな惨状に眉

 

を上げ市民団体が清掃し始め、やがて全国区に発展していったのではないかな。

 

こういった悪い風習は世界各国でもあったのであろうな。

 

こう言う国は地球だけの領土に飽き足らず、宇宙侵略も視野に入れて火星や土星、月などに血税を使ってロケット打ち上げを繰り

 

返している。年寄りのバイデン国も遠い将来、火星での移住を考えて国際宇宙センターを再製し、惑星の写真撮影と探査機を下ろし

 

て岩石の採取に余念がない。近い将来必ずやスターウォーズは現実化する。

画像バイデン大統領、左カマラ・ハリス副大統領、右ペロシ下院議長>

 

でもバイデンは高齢過ぎないか?78歳。副大統領のカマラ・ハリス57歳、この位の年齢であってほしい。アメリカ初の女性で有色の

 

大統領の誕生も近いか?ブルジョワのヒラリー・クリントンがなるよりはマシかも?キング牧師を心酔しているカリフォルニア選出の

 

上院議員だからね。でもアメリカも日本も為政者の年令は高過ぎる。菅ちゃんだって71歳。世界の趨勢は平均60歳代だからね。憎

 

き習近平67歳。プーチン67歳。韓国の文も67歳。ドイツ・メルケル66歳。北朝鮮の糖尿病親分は36歳。

 

話し戻って宇宙ゴミのことだが、ルール無視の習~国やプー国の子孫は今後も勝手気ままに宇宙ゴミを撒き散らしていく事だろう。

 

いつから日本のゴミ捨て族が公共の場所には捨てず、家に持ち帰って捨てるようになったのか憶えていないが、そう遠くはない21

 

紀前後頃の話かも知れない。この宇宙ゴミの問題だってフロンティアになる可能性大である。捨てることだけの習王国、拾うことの好

 

きな菅王国。網で掬って宇宙ゴミを回収して宇宙を救う。習王国の皆様是非ご協力の程を————

 

 

カマラ・ハリス(玄光社)のイラスト借用:カマラの母はインド人

父はジャマイカ人、両親は離婚し、母と共にモントリオールで暮らす・

然し大学はアメリカのハワード大学へ。やがて卒業、司法試験に受かり

地方検事、州司法長官、上院議員となりバイデンの薦めで副大統領になった。手腕が問われる。

 

 

 

 

動画宇宙ゴミ>