人類はまだ火星に降り立っていない。けど足跡が・・・・?

月に宇宙飛行士の足跡があると言うのは写真で見たことがあるけど、

まだ自走機ローバー等だけしか降り立っていない「赤い星」

火星に何故、人の足跡があるのか?

 

それは「オディセイ」のマーク・ワトニー植物学者のものだよと言うのは

映画の見過ぎ、宇宙バーカ。

 

 

これはNASA発表で1930年ドイツのものだとか・・・・・・・

オイオイ、2021年段階でまだ人が降り立つことができない、

地球に大きさや重力が近いとはいえ、CO2多く寒冷の赤い星

火星にホモサピエンスが降り立ったと言うのか?

 

足数は地球人より多いが人類の靴を履いた火星人のものじゃないか?

それとも先に降り立ったローバーのキャタビラ跡では?

そもそもが月と違って砂嵐が吹きまくる火星に足跡が綺麗に残っているなんて

思い難いだろう。NASAが膨大に保存する宇宙写真を今何故、

公表するのか❓真意が知れぬ。

Mars as Artのホームページを見れば見られると言う。

 

私が毎月アンケートしている月刊誌NEWTON6月号では

今年2月火星に降り立って不毛の鉄分(赤い理由)砂漠の写真を大量に撮ってNASAに送っている写真の一部が掲載されている。

写真は10ページ以上に亘って高い山から嘗て水分があった

クレーター迄写っている。水があった形跡、今も凍り付いている山間部も写真で窺われる。生物が確実に生きていた痕跡かも?

地球に一番類似した太陽系惑星である由縁である。

 

将来地球が住めなくなったら真っ先に行こうと計画されるのが

火星である。たまたま2~3日前、月に着陸したと言う

アポロ11号乗組員の一人「マイケル・コリンズ」氏が亡くなったと言う

 

新聞記事を見た。コリンズ氏は月面探査でずっと宇宙船内に居て

アームストロング船長や月面足跡の張本人バズ氏のように

悲しいかな船外に出られなかった。貧乏籤を引いてしまった宇宙飛行士だが、よくぞ長命で人生を全うしたと感心している。

 

地球を離れて宇宙に飛び立った勇敢で賢明な宇宙飛行士は激務な為短命であることが多い。又気が変になる人も少なくないと聞いている。

コリンズ氏の悲報は残念なことではあるが無事普通の生活に戻られ,

星々に招かれ再び宇宙の彼方に舞い戻ったことは幸せな人生を送ったと思いたい。銀河鉄道999の中で「無限に煌めく大宇宙の星々は死んでいった孤独な勇者たちの涙の凍り付いたものだ」と言う名言がある。謹んでご冥福をお祈りしたい。

 

・・・・・・・・足跡は矢張りワトニー役のマット・ディモンのものだろうか?

映画の本人も俺が火星の赤土、一番乗りだ!と豪語していた。

あの映画で一番印象に残るのは火星の土でジャガイモを育てるところだ。温度を保てるハブ内とは言え、水と肥料(排泄物)を調達できても

微生物がいない土で作物が育つんだろうか?

 

砂や小石交じりの土では地球でも作物の実はならない。

足で踏みつければ火星でも嘗て生存していた微生物が目を覚ますんだろうか?