『あの場所の意外な起源』
トラビス・エルボラフ マーティン・ブラウン
<ナショナル・ジオグラフィック>
サブタイトル➡断崖絶壁寺社から世界最小の居住島まで
画像:ヒリア―湖(オーストラリア)
イギリスから来た乗組員ヒリアーがこの土地で赤痢に罹り死んだので
湖をそう名付けた。バラ色の湖(塩分)細長い陸を隔てて、その先にある水色の海のコントラストが抜群にいい。オーストラリアと言う
名称も同じ船で来たイギリス人フリンダースがそう呼んだ。苺ミルクの湖がしょっぱいなんて、誰も思えないだろう。
画像:シェル・グロット〈イギリス〉👆&👇
ケント州マーゲイトは漁村で18世紀には痛風等治す療養地だった。
又、金持ちの保養地でもあった為、このような貝ずくしの洞窟を暇に任せて作ったのでは・・・・。マーゲイト産28種の貝殻で作られた
総面積は187平方メートルに及ぶ。いつ、だれが作ったものか謎のまま教えない。
ケント州は調査する気もないし、神秘的にしておく方が賢明と考える。
画像:イナフ島(アメリカ セントローレンス川)👇&👆
この島はマンハッタンから北に600kmほどの場所にある。〈注》右の画像は別物。ネットより拝借。
20世紀初頭リッチマン達の避暑地であった。ホテル経営者のボルト氏が妻の為に莫大な費用をかけて邸宅を作った。写真はハブ島
に浮かぶサイズランズ邸である。アメリカのポツンと浮かぶ一軒家だ!
画像:懸空寺(中国山西省)👇&👆
古代の中国人って凄いなと思う。三蔵法師の偉業もさることながら、古人の宗教に賭ける情熱は尋常ではない。北魏後期、道土の
大工たちが了然と言う仏教僧に手を貸し、太清境の高みに建設した。人の仕事とは思えない。
それが1400年も建っているとは信じられない寺院である。この建物は3つあり、ブツダ(仏教)孔子(儒教)老子(道教)を祀ってい
る。491年建造が始まった。
過去に中国「張掖丹霞地貌」の虹色山脈、アメリカ・ネバダ州「フライガイサー」の異様な間欠泉などをUPしたことがある。
今回の書籍も両者は掲載されていたが、プリンターの調子が今一つ、全てネットから拝借させて頂いた。感謝!
本書は5つの項目から分けられていた。偶然見つかった場所~奇妙な起源をもつ場所~無計画に作られた場所
~洞窟のような場所~偶然が生んだ場所。あなたならcorona禍が過ぎ、海外旅行が再開されたら、まず何処へ行きたいですか?
日本の意外な場所も3カ所掲載されていましたよ。青ヶ島(東京)猫島(宮城)ひたち海浜公園(茨城)・・・私はまず間近から茨城にでも行こうかな・・・・・。









