2021 灌漑(かんがい)カード配布先奮戦記

 

日本には世界灌漑施設遺産に登録されている場所が39カ所もある。

 

そして群馬には雄川堰〈2014〉と長野堰〈2016〉がある。

 

群馬ではその長野堰が登録された翌年、カードを配布して多くの群馬人に偉大さをアピールした。今回は2度目の灌漑カード発行であ

 

る。最近様々な分野で郷土のカードが発行される中、地味で無名な提示であるが、水のない所に文明・文化は生まれず、人も生きて来

 

れなかった。そういう事情をよく知り得た先人・賢人が用水路・ダム・貯水排水・水車等、人類を発達・永遠化する為、苦難を越えて

 

いて来た。歴史をカードに託して、水は人類にとって時に怖いものであり、なくてはならない命を育み大切な資源であることを教わ

 

る。

 

そういう事柄を肝に銘じてカードを受け取るのも一興かと思う。

 

画像2021カード

 

灌漑の本と2017発行カード

 

画像各地名産と野菜➡これらを買わないとカードが貰えない

 

今迄配布先は土地改良区事務所が多く、無償で頂いていたが今回はJAや道の駅が協賛?何故か野菜や名産を買わなければ貰え

 

ないシステムを考え出した。コロナ禍で人と接するのを極力避けて、不要不急と掛け声かけて、多くの人と関わりながらカードを手渡

 

すというのも、何か魂胆でもあるのかな?それでもカードマニアは菌がいようがマスクとフェイスガードで第2弾灌漑カードを貰いに行

 

きますがね。又2/15以降開始される第3弾カード配布にも、馳せ参じますけど・・・・・・。どうしてこうややっこしいことをコロナ禍で行う

 

のか、一寸灌漑カード関係者にはかんがい させられますけどね。

 

カード発行することはいいこと、これから古墳カード、歴史カード、マンホールカード、ロケ地カード等々例年なら続いて行きますけど

 

ねぇ、今年はどうなりますやら・・・・・。

(注)長野堰完成の由来

高崎には烏川と井野川が流れているが、頭痛のタネはこの河川より大地が高いことにあった。そこで豊富な農業用水を確保する為、

榛名湖より取水する事。この長年の夢が実を結ぶのは1904年のことだった。長野堰は長い間高崎の人々の生活を支えている。

 

奮戦記日誌👇

2/5(金)灌漑遺産カード配布~ららん藤岡(大谷池)~藤岡土地改良区(大谷池)~

    JAグリーン藤岡(竹沼貯水池)~高崎駅いろは(長野堰)~長野堰土地改良区

    (長野堰)~グル米四季菜館(長野堰)~はるな酪菜館(鳴沢貯水池)7カ所

    5種ゲット!丸一日要した。