『闇夜にカラス 雪に白鳥』

 

前々々々作で雪にハクチョウならぬ、烏川(カラス川)でハクチョウの写真をUPした。黒い川に白い鳥が浮かんでいたのではない。

 

今作も闇夜にカラスを撮ったのではない。漆黒の何処にカラスがいるのか分からない。で・・・・・止めよ!カラス。

 

昨年初夏私の家の軒先に巣作りしたツバメの子が行方不明になった。よくツバメの巣は個人差があって、下手なツバメと上手な巣

 

作りをするツバメがいる。何年か前はツバメが落下していて、戻したら人の匂いがついたのか、こいつはツバメの子にあらずと不幸

 

な結末を迎えたツバメがいた。―――――話し戻して昨年のツバメの子はどうもカラスにさらわれた疑いがある。その頃軒先を往来

 

する働き者のツバメの姿をずっと先の電線からカラスが窺っていたのを目撃したことがある。その後ピーチクパーチク鳴くツバメの

 

声がしなくなった。

 

人家の軒先にツバメが巣を作ることは古来縁起のいいことと言われて来た。しかし令和の世の中になってそうでもなくなった。巣作り

 

のゴミとフンで入り口の床は汚れる。主人が帰宅すると巣荒らしと勘違いして襲って来る。軒先貸して攻撃開始される有様。

 

近来ツバメの巣作りは有難迷惑になった。それにカラスもトラでもないのに虎視眈々とツバメの巣を狙っている。弱肉強食・淘汰

 

の現場は余り見たくない。これからカラスの子育てが始まると縄張り意識の強いカラスのかぁ~かぁ~が朝から今以上けたたましく

 

なるだろうな。カラスが鳴くのは勝手、カラスを嘆くのも勝手だろう。

画像>我が家周辺の電柱や電線がカラスの遊び場

画像>約15m下でカメラ操作する私が気になる様子

画像>ケッコー心配症で逃げようか逃げまいかハムレットの心境

画像>私はカラス天狗、怪しいものではありません。

画像>電柱は樹、電線は枝の感覚でカラスは止まる。

画像>長い間15m下でカチャカチャシャッター音がするので、ついにカラスは止まり木を変えた。

画像>カメラに向かって何かポーズしてくれれば有難いが、それは叶わぬ夢か?

スキャン>ヘッケルとジャッケル子供の頃、いたずら好きのカラスが好きだった。

画像>こっちは前々日撮影した親水公園のカラス群

画像>カラスは縄張り意識が強い、行動範囲5kmと言われる。

画像>コヒガン桜の上に「ブト」ことハシブトガラスが止まる

画像>何か餌を食っている模様

画像>テレビ米アニメ「ヘッケルとジャッケル」を思い出す。👆上に画像あり👆

画像>広瀬川の流れを見て世の無常を思うのか?

 

 

動画:伊東四朗の電線音頭>昨年小松政夫氏が亡くなられた。親分の歌か思ったらタフマン四朗の歌だった。カラスでなくスズメである事、お許しあれ!