ぐんまの烏川は大寒の日、白鳥川と化す。

 

群馬の玉村町と新町の間を流れる川は「烏川」と言う。しかしカラスは一羽もいない。冬になると遠くユーラシア大陸・ツンドラ地帯シ

 

ベリアの方から、少しは

 

暖かい日本列島目指して渡り鳥が飛んでくる。政界の渡り鳥は地を這って政党を行き来するが,白鳥や鶴は長い距離を危険を冒し

 

て飛んでくる。その距離約3000km「立派!」今年も烏川、岩倉橋下に白鳥が多数飛んで来たらしい。

 

噂によると昨年は6羽しか飛翔せず、今年は10倍くらい飛んできて、関係者や白鳥ファンは喜んでいる。大寒の一日だけはカラスの

 

居ない「烏川」でなく白鳥が多い「白鳥川」と命名しても文句はない位、白鳥がノビノビ泳いでいた。

 

画像>オオハクチョウ,コハクチョウ、カモ・・・・・・

画像>本来は白鳥の餌付けだが、勝手知ったカモが集まる

画像>石ころだらけの河原に辿り着く迄、結構歩いた。ハクチョウはパンが大好き!

画像>餌付けする人とオオハクチョウの子供(手前の黒っぽいハクチョウ)

画像>子供のうちは灰色っぽい。周りはコハクチョウ

画像>餌付けの人が言うにはこれで1歳とか。周りはコハクチョウだからオオハクチョウの大きさが分かる。

画像>3月には飛び立ってしまうんだとか・・・・・。白鳥の湖ならぬハクチョウの川。

画像>コウ、コウ、ケッコー五月蝿い鳴き声。ハックション!くしゃみはしないハクチョウ

画像>うちの近所のハクチョウ博士は今日はいなかった。2017年は集客に撮った写真を自慢していたが、今年はどうしたんだろう?

心配になって来た、御時世が御時世だけに・・・・。

 

 

 

画像>2017の白鳥 浅間山(前方)を覗く岩倉橋下に飛来した。

画像>今年2021は橋からもっと下流100mに集まっていた。

画像>群馬は上毛かるたで曰く「鶴舞う 形の 群馬県」

岩倉橋周辺に至っては毎冬「ハクチョウ舞う 群馬県」

つるもはくちょうも似て非なる。鶴が水に浮かんでいたら判別できますか?えっ?鶴は水に浮かばない、タンチョウ鶴は頭が赤いし、嘴長い、足も長い。間違えようがない。あっ?そうですか。

スワンの涙♪すまん、すわん、すまん謝ってばかり・・・・・・オックス歌う、筒美京平作曲謹んで哀悼!