2021 箱根駅伝 波乱含み

 

正月早々、階段から転落して足を痛めたり、ストーブがコロナに罹り着火しなくなったり、散々な年明けになった。でも全然気は滅入

 

らない。階段から滑ったのは廊下から23段目だったし、ストーブはメイドイン・コロナ製だったからだ。早速初売りのヤマダ電機へ

 

行って、懲りない面々再びコロナストーブを買い求めた。

 

10年以上前のコロナストーブより圧倒的に省エネで燃費が違う。

 

一日中燃えていても一缶石油無くならない。よしよしコロナ製である。

 

肝腎の箱根駅伝であるが、往路は号砲一発から平塚小田原間

 

走行まで見て、以後買い物に行き(上里イオン、ビッグウッドで1円家具、カンターレetc

 

昨年倅に装着して貰ったカロッツェリア・ドラレコのテレビを見た。

 

 

一区では鎌田航生のいい走りを見せて貰った。以後はそれなり、復路も例年通りのレース運びだった。皆強豪の中よく健闘した。新

 

年から元気を頂き有難う!それにしても凄かったのは東京国際大学ビンセントの走り。昔から私はケニア勢には10kgの砂袋を腰に

 

つけて走って貰いたいと思っている。競馬のハンデ戦でも早い馬は重い鞍を背負って走る。ビンセントも昨年同様に10人抜きが予想

 

されるのでハンディを付けなければ、他の学生が可哀そう!

 

本大会の番狂わせは青学大の不調と創価大の好調だった。

 

まさかまさかで創価大が復路、大手町まで行ってしまうのかと思った。ホント榮倉奈々の映画のセリフではないが「人生には3つの坂

 

がある。登坂、下り坂、まさか」89区辺りで駒大が追い付かないのでホントにまさか、権現

 

坂のマサカが現実化するのではないかと言う矢先、アンカーのO君に異変が起きた。駒大のアンカーが素晴らしかったと言うより、O

 

君に神が降って来なかったと言えた。

 

 

大八木監督の車内からの威勢が利いたのか、スピーカーの銅鑼声が前を行くO君の耳にも入って萎縮したのか、ゴール45km

 

から急に減速し始めた。レースとして見学する側は面白かったろうが、抜かれた創価大10区走者の心情を考えれば、手放しでは喜

 

べない。

画像ナイキ>この靴は罪な靴だ!駅伝ランナーの大半が履いている。

 

 

O君は3年生なんだから来年挽回を図って、再びアンカーで頑張って貰いたい。2022は青学大相手の優勝争いに成ろうが、2区走者

 

ムルワはハンデ5kgの砂袋でいいからね。

 

そんな訳で今日は奥ちゃまは初仕事。私は一日中外へも出ず、

 

テレビを見、パソコンをいじり、スマホでmailし、本を読んで、blog下書きをして時間を潰した。あ~それから借りて来た「泣くな赤鬼」

 

と言う堤真二のDVDを見て初泣きした。今年2021も適度に仕事して、懸命に余暇は趣味に励み、車に乗ったら発声練習(外郎売)、

 

公園に出向けば散歩、歯医者目医者内科に泌尿器科に通院、又一年猛スピードで駆け抜けるワンシーズンを恙なく悔いなく暮らし

 

て行こうと御先祖に誓いを立てた。