丑年「びっくり不思議MAPS」にびっくりしたな、モ~!

 

世界中のミステリーをまるごと地図に―――

 

と言う大型本を借りて来た。所がA4サイズ以上なのでmy小型プリンターでは全面スキャンできず、切れ切れカットUPになってしまった

 

ことをお詫びする。先ずは「リュビアデぺセス現象」と呼ばれる魚の雨について―――

 

 

 

 

ケッコー世界では魚や昆虫も雨が降るんですな。そもそも雨と言うのは水分で空から降って来るから雨で、水分以外のものでも上か

 

ら落ちてくれば雨と言う言い方が面白いですね。天気予報で「本日は晴天、ところにより魚の雨が降るでしょう!」贅沢言うなら鰻や

 

鯛の雨が降ってくれれば有難い。アメリカのようにアリゲーターが降ってきたら大弱りしますな。こういう現象は嵐によって海上に竜

 

巻が出来、魚が吸い上げられ、風に流され陸地に向かい、風が止むと同時に地上に落下する。魚屋さんが仕入れに助かる現象が

 

起こるんだそうだ。尤も魚の鮮度がどうなのか、ミステリーですな。

 

 

 

エイプリル・フールの嘘が寛大に受け取られるようになったのは

 

日本ではまだ最近のこと。この前閉店した豊島園がいつも面白い新聞記事を4/1に掲載していたので、もう見られないのかと思うと

 

ちょっと寂しい。世界各国では毎年この日になると許される範囲内のフェイク記事が世間を騒がした。来年のエイプリルフール

 

鬼殺隊がマイクロ人間になって身体中に侵入。次々鬼のコロナを滅多切りしたというニュースが流れないかな????

 

 

 

流行と言うものは自然的に発生するものと人為的に発生するものがあって、時に理解しがたいものが流行ることがある。例えば歌で

 

言えば香水の せいだよ何がどういいのか、古稀プラスワンになった頭には詩といいリズムといい首をかしげる。本書はナショ

 

ナル・

 

ジオグラフィック社が発刊したもので項目が「不思議な自然」「不思議な現象」「不思議な場所」「不思議な世界」「不思議な歴史」「不

 

思議な雑学」と6つに分かれて、どれもこれもあっと驚く為五郎!(ハナ肇のギャグ)タイトルで言う「びっくりしたなぁもぅ~!」(南伸介

 

のギャグ)の面白さに溢れている。もっと多くUPしたいのは山々だが正月早々身辺は多忙海々状態・・・・、この辺が丁度いい頃合い

 

かも?