『本庄早稲田の杜の笑う埴輪と魔法の椅子』
今年10月JR本庄早稲田駅付近にミュージアムがオープンした。
知っていて行きたかったが、中々足が南に向かなかった。
隣県は本県又は本市よりコロナ感染者が多く、ことのついでに
行く用事も場所付近も2~3カ月皆無だった。然し本庄市役所でマンホールカードの配布が再開されたので一石二鳥、又は一石二館?
ミュージアムへ行く前に赤煉瓦観光案内へ行って久しぶりに情報を得ようと思った。係の人とコロナ禍でありながら相当長い時間情
報交換
してしまい、ランチタイムになってしまった。
画像赤煉瓦>国登録有形文化財 旧本庄商業銀行煉瓦倉庫➡明治29年 がっちりした骨組み、地震が来てもガタつかない。
2年前来た時、笑う埴輪はこの建物近くに「歴史民俗資料館」があり、そこで展示していた。それがそっくり本庄早稲田へ移動したの
で、資料館だった元警察署洋館は立ち入り禁止になってしまったそうである。
画像建物>学校と博物館込みの建物。ここに市が展示する「笑う埴輪」と早稲田が展示する「オセアニア民族造形美術」が併設されている。今日は埴輪のみUP、後日オセアニア展示をUPします。あしからず。




