広瀬川河川敷と西部公園散歩
良く河川敷を散歩すると些事なことが頭をよぎり,瑣末な風景に見入ってしまうことがある。それを綴ってみると一つの粗末なBlogが出
来上がる。或る日広瀬川河川敷をブラタモリならぬ「ブラフーフ」したところ、川を鮭が泳いでいた??この件は後程語ることにして、こ
の公園を散歩するとツレは決まって、或る松の木の下に佇み、「松ぼっくりが落ちてない。」と嘆く。近くにある赤松だか黒松だかは松
ぼっくりが落ちているのに、この西洋松の一寸長めの松ぼっくりは絶対に落ちていることがない。木の丈があるので手は届かない。
周りの人の気配もあるので石を投げ、棒で突いて取ることも出来ず、口をあんぐり開けて怨みの眼差しを向けるだけだった。そんな
或る日、公園の管理人が落ち葉拾いをしていたので、松を指さして「あれは何という松で、あの長めの松ぼっくりはどうして日本の松
ぼっくりのように落ちて来ないのか?」尋ねてみた。そしたら松の木名は語らず、こちらの意を察して高ハサミを貸してくれた。
画像松ぼっくり>
画像とった松ぼっくり>
取った松ぼっくりはXmasリールを作るMさんに上げようかと考えている。又、松ぼっくり名をネットで調べると、常緑樹ドイツトウヒの
ように見られる。ヨーロッパではクリスマスツリーとして使われているようである。アメリカ人からXmas文化を持たらせられた我々に
はクリスマスツリーと言えばモミの木を連想するが,ヨーロッパでは神が宿るトウヒが愛用されているようだ。
画像鮭>
実は昨年もこのシーズン、魚影を見て鮭だ!シャケだ!と小躍りしたのだが、役所に問い合わせれば冷静な声で画像を見なけれ
ば、回答しかねる機械音返事。今回高鋏を貸してくれた管理人にその件で話したら、笑いながら鯉でしょう。橋の上からのケータイ
写真で微細に大きく撮れないので、どっちの魚かチェックできないが、鮭の稚魚を放流していたのは数十年前のことで、今は放流し
ていないらしい。残念!今年は瀬波温泉で新巻鮭を購入したし、広瀬川に飛び込んで熊のように鮭を奪取!なんて夢物語はパソコ
ン上の他愛ごとですな。でもここ広瀬川河川敷を遊歩すると瑣末どころかいつも楽しい発見があるので話題に事欠かない。
画像ボルタリング>ここでヘルメット被ってボルタリンぐ?予定
画像皇帝ダリア>三ツ家橋の下に咲いていた。我が家の皇帝ダリアは10月の突風で倒木。今年は開花しなかった
ネットでトウヒの画像頂き。来年は家の皇帝ダリアも立派に屹立することを願う。散歩は楽しかりけり。







