2020 マイブームの一包みが焼き芋だった!
2020年も師走に突入して、今年もアレコレ議論・追想するシーズンとなった。新聞開いても今年の重大ニュース、群馬の十大ニュー
スが一面で紹介されている。社会的大きな話題は兎も角、我が身の身辺に漂う小さな小さな幸せ‥‥・今年のマイブームを拾い集
めて落ち葉で焼けば、矢張り「紅はるか」の焼き芋に嵌ったことかな。
児玉33カ所(埼玉)霊場を巡りながら、とある山村のJA野菜即売所へ寄った所、店閉まい前なので残った焼き芋を1本¥100で売っ
ていた。焼き芋など何十年も食べていなかったので、最初は躊躇したけど,芋好きの御方が久しぶりに食ってみようと言い出した。
そして食べた所驚天動地、思わず発狂?凄んごく、旨んまい!
食べ物の印象がこんなに逆転するのも、近年珍しいことだった。
兎に角スィーツ、柔らかい、甘い、ねっとりして従来の芋芋のイメージを払拭、ブチ破るものだった。子供の頃青年の頃、食べた焼き
芋は焚火で焼いたものでも市販の石焼き芋でも、熱々なのはいいが食感モサモサで、口中の水分を全部吸い取って喉の渇きを覚
えた。食後来る胸焼けも不快なものだった。だが品種を改良した茨城産の「紅はるか」は今までの焼き芋の次元を遥かに越えてい
た。ベニーグッド遥かスィートポテト!手掴みで食す美食スィーツ!
この3月を発火点として私は随分色々なスーパーマーケット販売の焼き芋を食い荒らした。その武勇伝は半年前くらいにblog報告し
た。
多くの知り合いに紅はるかの旨さを宣伝したし、嘗ての紅あずまのモサモサを打破して、粘着甘露の美味しさの広報推進にも努め
た。
芋が異常に旨すぎる!
画像壺>芋焼の壺は何焼でしょうか?
画像芋>紅はるかは自家栽培しているとか‥‥。
そんな折地元伊勢崎で壺で焼いた芋を販売している夫婦がいることを知人から聞いた。これが旨い安納芋で騙されたと思って食っ
てみなと言う。幸い伊勢崎東方面に眼科予約があって治療に行くタイミングがあった。ツレが送迎の折、帰り掛けに寄ってみようとい
うことになった。店はすぐ分かったが目印が幟の多さで別に看板を出して販売している風ではなかった。ガラリと戸を開けて焼き芋を
買おうとしたら「予約してますか?」店のママさんが聞いて来た。
「いいえ」「今日の分はないので明日以降予約しますか?」
凄い繁盛の店だった。
更にママさんは「テレビ取材が来たので…間に合わなくなって・・・・」
「あれ?テレビ放送は今日じゃないんですか?」
11月29日西田敏明ナレーションの人生の楽園で見られることは知り合いから聞いていた。「その前から色々と‥‥」
多忙に仕事しながら言うママさんが言うことを掻い摘んで解釈すれば、テレビ局が取材に来て、この周辺大騒ぎ、焼き芋の販売に火
が付いて大繁盛。今じゃ全部が完全予約。この周辺私が行く眼科も歯医者も芋さえも完全予約制となった。数量も3本迄。私ン家も
後日受け取りで3本予約した。
<以下画像6枚はテレビからパチリ!したもの>
家族4人で営業している様子。それプラス仲間知人の応援が半端ではなさそう。
兎に角ユニークな翔んだカップルです。皆さんも一度「夢座家の壺焼き🍠」を一度御賞味あれ!
5年前伊勢崎の上空を漂っていたバルーンは夢座家の店主橋詰さんが舵を取っていたのだろうか?今度聞いてみよう!







