2タイプのカード今昔とウロコ雲と……
購読している読売新聞を読んでいたら、評判高いダムカードに肖ろうと、水関係様々な部署で宣伝用にカード発行が相次いでいる記事
があった。一つは水の施設「砂防堰提カード」 これは片品等山奥ばかりで、冬の到来と共に行けない。もう一つも水資源機構、用水
に関わるカード。こちらは前橋市内で入手できるので、管理事務所へ行ってゲット!そしたら空に素晴らしい雲のアートが見られて、こ
れもスマホでゲット!冬空の上空は風が強いので、瞬間に見た雲のアートはものの十分もすれば、崩れて唯単に平凡な雲となって
東の彼方に流れて行ってしまう。![]()
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カードと言えば、こういう自治体で配布するカードは今後も発行してくれて有り難いのだが、小銭とカード犇めく財布の方のカードは重
くて、漸次役立たずの時代に入って来た。私の所持しているカードは各々図書館貸し出しカード、各々医療診療カードが大半なのだ
が、それに近年いらなくなっているのが2種ある。10年以上前はG.S(グルーパサウンズではないガソリンスタンド)やレンタルビデオ
の蔦屋等が提携してクレジット会社とつるんだカード。
借金するでなく長年ガソリンを給油する時、蔦屋でDVDをレンタルする時だけ使って来た。毎年幾何かの年間料を取られ、単一カー
ドにすれば事足りる。両者に無駄な年間料など支払わず、一本化しなさいよとエネオス&蔦屋に言われている。
しかしそれが解約するとなると一筋縄では行かせないように巧妙に出来上がっている。入るのは簡単だが抜ける時は入会時とは雲
泥の差。暴力組織団体やチンピラ仲間からおいそれと抜けられない状況に似ている。電話を掛ければ出ない。間違って電話に出て
も解約はネット作業だと応対した電話口のAIは答える。でもネット繋がりでオサラバしたくても、これが本人確認とか暗証番号と
か、、、
さて10年以上も経っていると住所も電話番号も変更届などしていないから、おいそれと抜けられないシステムに構築されている。
世の中ネット社会に移行して何でもこれからスマホで賄おうとしている時代、もうカード時代は昭和・平成の亡骸に過ぎなくなってい
る。2021年は是非二つのクレジット会社(ニコス、JCB)とオサラバしたい。そしてこれから発行配布する自治体のカードとは今後共
仲良くしたい








