弥彦山ロープウェイ、パノラマタワー&寺泊
眼下に広がる米どころ=越後平野
紅葉は麓で若干見られた 「うらをみせ おもてをみせて ちるもみじ」新潟の名僧、良寛は謡った。
パノラマビュー 通常は1000円だが50周年で今日は¥500に割引。スイスが開発した高さ100mの乗り物252人定員、8分間のビュー
¥500であのパノラマタワーに乗る?下半身がウズウズ落ち着かない。ブラタモリは高所恐怖症、私も右に同じ
オーシャンビュー 弥彦神社からシャトルバスに乗ってロープウェイ,パノラマタワーと新潟を満喫
佐渡へと♪ 草木もなびくよぅ♪民謡を一節 弥彦山は東京スカイツリー634mとドンピシャ同じ高さ。
駐車場へ入れるのに渋滞した。最初弥彦神社〈240年の歴史、地元ではおやひこさまと呼ばれる)で御朱印貰おうと思ったが、コロナ流行で書置きのみ。それも¥500と言うので遠慮した。越後一之宮もこれでは名が廃る 隣の山頂には放送局等のアンテナ林立。
天照大御神の御曾孫が祭神 近くの「もみじ平」は紅葉真っ盛りとタワー職員に進められたが、もう時間がなくて寺泊に寄って帰路に着いた。日本海よバイバイ、又来るぜ!
画像>新潟で謎の金沢カレーパン。カレーパンに嵌ったのは昔のこと。2020はヤキソバパンに嵌りそう。 ここで腹ごしらえに蕎麦と饂飩
10数年ぶり、魚のアメ横「寺泊」に到着.カニ、のどぐろ
イカに鮭、買う時間も制限ギリギリ、筋子だけ購入できりきり舞い
15:00過ぎ、閑散とした嘗ての面影微塵もなし。でも建物が懐かしい。売り子の威勢のいい掛け声は聞けないけど‥‥。
ここでも秋鮭は売れ残り?盆休みは新潟の海で泳ぎ、寺泊に寄って帰るのが、毎年恒例の催事だった。あの頃まだ関越高速道路が建設中で夜中に出発、それでもR17は渋滞が始まっていて、人生我慢を学んだ。今では高速でスイスイ新潟へ。隔世の感ありてし
始末記・あとがき>2日間軽四で約700km走破。燃料は行く日に入れた25liter(行きつけG.S、liter122円)余りで間に合うかに見えたが、赤城高原S.Aで2000円分補給した。(liter141円)高速道路を走破した軽四(ミラ)の燃費の良さに恐れ入った。古希爺が2日間ハンドルを握ったのだが、帰宅後余り疲れを感じなかった。神経細胞が老いるショックで興奮麻痺しているんかね?まだ行きたかった所は安吾さんの記念館(松之山)、渚を散歩して「浜辺の歌」を歌う、上杉謙信の春日山等々、幾つか時間の関係で歿になったが、GoTOトラベルを有効活用させて頂いた。関係者にこの場を借りて御礼申し上げる。
パノラマタワーの中で日本海をバックにツーショットしたが、ジジババだけUPされたのみで、つまらないフォトになった。
ここに竈門炭治郎と禰豆子に変えてジ・エンドとする。3回分に渡り旅行記読んで頂き、有難う御座いました。謹んで御礼申し上げます。















