瀬波温泉・ビューホテル&岩船港鮮魚センター

 

宿泊地瀬波ビューホテル。建物が神宮っぽい。土産物屋は「コンコン」ここの温泉が噴き出す時、狐が鳴いたので狐が温泉地を教えたと言う口伝による。

瀬波温泉は明治37年、石油試削中発見された。開湯百年源泉は93℃ 源泉を見たかったが時間なくて見られず。

4F和室から望む日本海オーシャンビュー。さざ波は軽やか五月蝿くない。然し暗い海は不気味。北朝鮮の拉致団はこうして潜り込んだのかと思うと心は荒波に揺れる。

画像>海岸線はウォーキングコース。この日は曇りがち。海へ赤くせり出したパイプは隣が「水質研究所」なので、海水を取り込むためのパイプ。

夕食はコロナ感染防止のため、部屋で仲睦まじく頂きます!

ケッコー豪勢。お品書きに寄れば「前菜=鮭糀漬け、焼き栗、ずいき胡麻和え,お造り、焼き物=鮭の朴葉焼き、鍋物=牡蠣鍋、蓋物、洋風角煮、松茸の茶わん蒸し、茶そば信田包み、御飯はコシヒカリ、海老団子、デザート」JTB客人と非客人では献立が違っていましたね。

風呂での自写撮りはこれで三度目。諏訪温泉、塩原温泉

湯はぬるめに感じる。朝も一風呂浴びたが血行促進。

画像>露天風呂から夜の日本海をパチリ!これで1800位。

朝食はバイキング形式で和食。昨日も今日も肉は出ない

村上牛が有名なのだが‥・・・。

画像>何処となく質素な朝食風景

塩原温泉へ行った時はコロナ対策として、バイキング盛り付け用として各自ビニール手袋が手渡された。それは瀬波も同じだが、スリッパが他人に履いて行かれないように工夫があった。番号を洗濯ハサミで挟んでおくグッドアイデア!

岩船パンフ>

岩船鮮魚センターはビューホテルの目と鼻の先

村上市は鮭の町。ポーチさえも鮭デザイン これ買ってどうぶら下げるねん!

画像>こちらは本物の鮭。デカイ、重そう,値も高い。

そんな中でお手頃価格の鮭見っけ!それもたった一本。残り物に福来たる。ビューホテルのクーポン券で思いっきり買ったぜ。

早速自宅に帰って奥様が包丁さばきの見せ所。体長65cm 魚屋で切って貰おうとしたが、やってくれなかった。これも新潟流?

重量2kgはあった。

画像>鮭の頭 オホーツク産。村上は鮭の町の筈だが‥‥。

鮭の自然ふ化、増殖に村上藩士「青砥武平治」が尽力。鮭が生まれた川に戻って来る習性を人口川〈種川〉で産卵ふ化を容易にした。完成には30年の月日を要した。鮭様に合掌!

 

 

 

(注)後、弥彦山から佐渡や北朝鮮❔望む 後日UPします。皆さん3日連休呉々も❔にはご注意を!