『Gotoトラベルの次はgo toシネマ(鬼滅の刃)』
先月はGotoトラベルで塩原温泉へ行き、命の洗濯をした。
今月も又トラベルを予定しているが、go toムービーを夫婦で洒落込んだとさ。選んだ映画は勿論現在話題沸騰!「鬼滅の刃」
お互いシニアで割り引かれて一人¥1200 映画はアニメと言っても
大迫力の人と鬼との決死バトル。平日ですからお年寄りも結構来てましたね。いや~正に「おけつに焼刃」を刺しこまれたズッキ~ン
と来る衝撃。BGMの大音響、動画バトルのスピード、狭い空間、クッションがいい椅子、2時間に渡る固定姿勢‥‥etc。見終わって
ズキ~ンと疲れを感じたな。
ここは前橋けやきウォーク
立看の裏は段ボールで出来ているのが判明、幸い鬼は潜んでいなかった。
場所は前橋シネマコンプレックス。24日間で200億円の興行収入を得た人気アニメだから、平日とは言え満席予約と思ったが、「空
いてます!」調子が狂う受付カウンター嬢?の一言.冷やかしが引くに引けぬ極め付けヤダね。席表を見れば閑古鳥も鳴けない有
様。出版社、映画会社、新聞社つるんでテレビ局に誤報を流していない?入場者は如何ほどの料金で映画鑑賞しているんだ。10年
前伊勢崎Movixで見た時、場内は狭く、画面は大きいので長時間見ていると目や頭が痛くなった。
幸い後部座席はがら空き状態だったので、イッテQの席にした。
2スクリーン Q22とQ24の席
さて映画は始まり、10車両ほどの石炭SLがシュッポッポ!走る。
実はこの無限列車と言うのが鬼の魘夢が本体になっていて、乗客の200人をすべて食べ尽くす計画でいた。その情報を知った竈門
兄妹、
負けず嫌いの猪被り(伊之助)襺豆子がピンチになると力を発揮する泣き虫(善逸)更に炎の柱煉獄杏寿郎が鬼殺隊として無限列車に
乗り込んでいた。アニメは魘夢と言う鬼を全員の力で成敗して、乗客200人すべて安全確保。話しはこれで一件落着、ジ・エンドと
思いきや,さすが映画と言うのは高い入場料を頂いているので、そう簡単に少しばかりの感動ではお客は帰さない。その後感謝感
激飴アラレ、感嘆感涙ポップコーンにして客を家路に帰すのが、映画産業黄金時代からの習わし、さっきまでの魘夢鬼の対決など
前座、セミファイナルもどき。これからが真のメインイベントとなる。
最強の鬼「上弦の参猗窩座」が登場し、柱・煉獄杏寿郎との死闘が始まった。鬼になることを薦める猗窩座、頑なに拒否する煉獄さ
ん。
敵でありながらの両者が掛け合うセリフが面白い。昭和の混乱期を描く義理と人情のやくざ映画を見ているような感覚を味わう。強
~え相手の親分が「おめえを殺すにゃ、勿体ねえ、俺の子分にならね~か」と諭している様。昭和生まれの爺様と婆様はアニメ版の
斬った張ったの任侠映画を楽しんだとさ。
カーネル・サンダースが劇場に来る?しかしチト入場料高過ぎ?するとツレが「カネデル・カーサンダース!」(金出る母さん出す)アニメ鑑賞できたとさ。




