七千円、かつあげされたようなもの
私は自動車運転免許歴、50年余りになるが、うっかり不運違反が多く、過去ゴールド免許は3~4回位しかない。殆どがブルー免許
証で、3~5年の間に決まって1回交通取り締まりの網に掛かる。今回も仕事を終えてベルクで水を貰い、前日図書館からリクエスト
していたDVDが用意できたと言う連絡を貰ったので、いつも通る一方通行の武家門通りを左折した所で、ポリスが突然現れた。嫌~な
予感。
この一方通行は7-9 13-15の時間帯は通行禁止の標識があったと言うのである。今日は日曜日で通学・下校の児童がいない。車
の往来が多い場所ではない辺鄙な一角にポリスが5人もいた。つまりここはポリス側から見ると違反者が多い,取り締まりにはおい
しい違反ゾーンと言うことになる。「通行証はお持ちですか?」「イ~エ。」
この周辺の住民はここを通るのに通行証を持参しているらしい。
「ここの取り締まりはよくやるの?」若いポリスは「ハイ!」
私はこの道を何十年も、一年でも100日くらいは利用するが、ポリスの狙い目のゾーンであったことを今日初めて知った。陰でコソコ
ソ取り締まりしないで、左折する標識の角にポリスが立っていたら、この道は通らないのに・・・・。もしポリスが立っていたにしても
常連でこの道を使っている私には図書館へ行く最短距離なので、
左折しようとする。するとポリスは「ここは15:00迄進入禁止なんです」と一言言ってくれれば、減点2、罰金7000円ならずに済んだの
に・・・・・。ポリス善人説が古稀になってもなかなか抜けないお人好しである。昔から年末近くなると道路工事とポリスの取り締まりに
拍車がかかる。交通安全と言う綺麗ごとではなくて、忘年会の資金集め。
違反で集めた罰金はキチンと交通取り締まりをした警察の方へそこはかとなく、順繰り還元・集結されると聞いた。だからこのシーズ
ン彼らの目の色が違う。
違反ポイントの出そうな箇所のみで荒稼ぎ。彼らは市民の味方か敵か、よく分からない。交通事故防止と言う観点ではなく、彼らのノ
ルマ達成のゲームの要素が強い。私は過去に交通違反で罰金と減点を繰り返してきたが、いつも理不尽で薄汚いやり方だと思って
いる。あちら側の立場に立てば違反は違反、見た限りは許せない。こんな場で違反した貴方が不運なのだ!で済む話だが、いつも
納得できない奥歯に刺さった燻製みたいな不愉快な気持ちにさせられる。年末年始伊勢崎管内百カ所で交通取り締まりやれよ。凄
い集金になるぜ。或る種交通ルール守っていたら道は渋滞、流通業の車は仕事にならんぜ。盗人にも三分の道理ではないが、交通
量の少ない、問題もない道路でコソコソ泥棒のように潜んでいる取り締まりは何とかならないものかね。私は気持ちよく違反切符を
渡されたい。それは無理な話か。
>今までに無事故無違反のドライバーの為に反則切符を御紹介。私には見慣れた制裁書。
累積点数証明書>過去の減点等、自分の違反歴を知るにはこの書類を〒で書けば証明証が届く。
過去の違反記事>2013年5月違反切符を切られた時の憤懣やるかたないMyBlog記事コピー
>一方通行の名残。40年前伊勢崎は一方通行が多かった。バブルが弾け商店街が一方通行では客が来ない運動が起こり、中心地は解除された。然し通学路、駅が近いこの道は旧態依然。平日ならいざ知らず、土日の利用者は少ない。
いつも理不尽な取り締まり網にかかる憐れな子羊より。





