『古墳カードと古式キャラメル・パッケージ』
本年度も第2回古墳を巡ってカードを配布するキャンペーンが始まった。1日目仕事帰りに「お富士山古墳」へ行き、2日目矢張り
仕事帰りに玉村町軍配山古墳でツーショット証拠写真を撮った。
これを近隣の歴史資料館等へ出向き、カードを配布して貰う昨年と同じシステムである。前者はカード配布場所が遠いので後日と
し、
後者は古墳から近い所にあるので、30場所ぶりに優勝した照ノ富士が勝ち名乗りを受け、懸賞金を貰う時手刀を切る、その要領で
古墳カードを頂いた。
上記カードを配布するところが玉村歴史資料館で『玉村町の食――あの日食べたもの』開館25周年を記念して企画展をやってい
た。
そしたら長年キャラメルを食べていた私でも(子供の時良く食べた)
全然知らないパッケージのキャラメルがあった.色黒くすすれ、その大きさたるや通常の黄色パッケージ森永キャラメルの50倍くら
いある。思わず館員に「あれ~、こんなの見たことない」
150粒は入っている業務用?昔はばら売りだったから小売商向けのパッケージだろうか❓提供者は加部さんとあるが展示室にもパ
ンフにも説明がないので分からない。キャラメルが爆発的人気があった時代の貴重なBOXである。私が昔知り合ってお伺いした「紙
屑王・添川清さん」でも持っていなそうなキャラメルボックスである。
整理の仕方は住谷さんも同じように箱を分解していた。当時小金井に住んでいた添川さんはよくテレビ東京のなんでも鑑定団に出て
いた紙くずコレクターで「箸袋、紙コップ、包装紙、商品ラベル、駅弁包み紙、チケット切符、宝くじ等々」日本で凄まじい集め方をした
御仁だった。40年前お会いしたが、その時可成りご高齢であったから、今はどうされているか分からない。本日は古墳カードを貰い
に行って思わぬ素晴らしい発見をしたお話でありました。ジャンジャン!
画像キャラメル>










