サルは神と人の橋渡し?で、猿回し

 

地元の図書館も6月に入って、通常通り本の貸し出しのみ、出来るようになった。伊・図は自己申告制で書面

 

に体温や体調を記入して、30分余り本の貸し出しタイム。玉村・図は受付に2人の館員がいて、貸し出しカー

 

ドをチェック。15分余りで本貸出しするよう言われた。

 

どちらとも素早く数冊借りて長居は無用。

 

今日ここに書いた「猿回し」の雑文は「ナショナル・ジオグラフィック」日本版20205月号から、グラビア

 

をスキャンさせてもらった。

 

グラフィック日本版はケッコー海外の動物扱うことが多く、今号は日本の古式伝統「猿回し」のレポートを外

 

人記者が16ページに亘って書いていた。この雑誌で書いている人の意見はいつも一緒、

 

動物虐待、動物を見世物にして猿が可哀そう、そんなサーカスみたいなことはやめて、自然に猿を返すべき

 

だ。サルは自然の方がいいか調教や曲芸を教える師匠としての人間と関わり合っている方がいいか❓それは

 

猿自身に聞いてみなくっちゃ分からない。

 

サルの人権、サル権❓とは何ぞや。

 

人間の作物を食い荒らして、駆除される方がマシか❓

 

猿回しや猿演芸の場所では、サルは幼児の頃から育て、訓練しないと中々芸を上達しないと言う。昔テレビで

 

懐かしい日光猿軍団の学校の校長先生、ボクを育ててくださいと入校したサルはいないようだが、サルに自由

 

はない。強制労働させられている。猿もペットとして犬猫のように飼ってくれ~、サルの嘆きが聞こえてくる

 

ようだ。

 

しかし現実に猿におむつをさせてペットとして飼っている人間はケッコー多い。その延長戦で演芸にサルを使

 

っている商売が日本に多いことも又事実である。猿回しで有名な村崎さんは「猿は観客と神を繋ぐ存在です。

 

猿回しは単なる見世物ではなく、儀式なんです。」

 

干支が申年の御方、自信を持ちなさい!

 

地獄谷野猿公苑のサル、日光猿軍団,嵐山モンキーパーク、村崎さんの猿回し等紹介されている。

 

お面を外した猿よりお面の明宏の方が怖~~い

 

猿より人の面倒の方が大変。猿の修行では二足歩行練習が基本だと言う。

2030年前、日光猿軍団のバラエティ番組では、良く笑わせて貰ったが‥‥あの笑いはいけないのだろうか?2~3日前回覧が来て今年の市内の花火大会や祭りは中止と言うことでした。毎年猿回しが来ていましたが調教師もサルも仕事を失った訳です。