40年ぶりに「週刊文春」を買った!
兎に角読むものが新聞では物足りない。開くページ「コロナ」のコの字で腐心してしまう。読売新聞の広告欄
で週刊文春は下一面、
ライバルの週刊新潮は下半分のみ。如何に週刊文春が多く広告料を支払い、雑誌の王者として君臨しているか
分かる現象だ。
東京にいた頃当時電車内には雑誌の中吊り広告が華々しかった。ヌードなんかも平然と吊るされ、幼児教育に健全とは思えなかった。あの頃男尊女卑、今は女尊男卑、女性が震えるほど怖くなったな。
今は新聞社系の雑誌「週刊朝日」週刊読売」「サンデー毎日」等々は大学合格発表の時しか売れない。文春と
同じ出版社系雑誌「ポスト」
も「現代」もペーパー文化の衰退と共に、もうタレントのヌードや閉じ込み付録も限界が来たようだ。―――
さて活字文化生き残りに懸命の文春砲、今週の特ダネは?
故・赤木さんの関連特集第8弾としてマスコミで大話題の検察庁定年延長のごり押しについて書いている。法
事国家なら誰が見ても可笑しな事案を相変わらず「数の暴力」で強行採決を目論む現政権の長・安倍氏の蛮族
ぶりが顰蹙を買う。前々から選挙のたんびに
現政権の議席数が減らないことを懸念している私メだが、他の政党が役立たずとは言っても、公明党が引っ付
いているから大所帯与党になってしまう。この二つを何とか切り離す名案はないものか?
コロナ感染で多数の国民が補助金や緊急救出政策を待ち望んでいる中、自分たちの保身や手柄報償に時間を割
いてどうする?
貴様らグループだけいい思いしよう何て虫が良すぎる、ウイルス悪すぎる。新型コロナ以上陰険で恥知らずな
お坊ちゃマンだぜ!何としても黒川東京高検検事長を即刻定年で登庁させないよう、キョンキョン(小泉今日
子さん)も薦める反対署名運動に参加しましょう!
仕事後夜読んでますので文春砲の読後感は後日、明後日アップします。


