本日開店でありながら閉店に等しい?
3月コロナウイルス騒動初期の時はまだ楽観視して、家に閉じこもった孫々を連れ出し、これを機会に古墳や
博物館巡りした。
然し4月中旬子供たちはまだ登校の目途も立たず、相変わらず学校で多数出された宿題に悪戦苦闘している。
然しストレス解消に外出させようにも、周りが余りに危険すぎてリスクを背負わせられない。
7都道府県緊急非情宣言から,さらにプラスされ多くの地域で外出しない様呼び掛けている。然し食料買いだ
めかスーパーマーケットは連日押すな押すなの満員御礼。従業員に報奨金が出る大盛況ぶり。
私の棲むグンマ―の片田舎でもベイシア、とりせん、フレッセイ、ベルク、ヤオコー等は開店から閉店まで平
日までもが子連れも数珠繋ぎで大繁盛。この前最近ヤオコーがオープンしたスマーク(昨年までベルクだっ
た)へ行ったら駐車場がガラガラ蛇状態。館内に入ったらヤオコーとマツキヨ以外は店じまい。GW迄休みと
か‥‥。
スマーク>ネットの写真を借用。私も4枚撮ったがPC不調で取り込めず窮余の一策。3Fから俯瞰しようと
<PCランドに持ち込んだが回復せず>
思ったらテープが引いてあって立ち入り禁止。まるで事件でもあったような現場だった。
私の職場はこの近くにあるが休業することなくgood job
仕事の帰りレンタルビデオでも(蔦屋、ゲオ)借りて夜見ようと話題の「コンテンジョン」を借りようと思っ
たら、同じような考えのマニアがいて両店とも貸出中。
コンテンジョン>コロナウイルス流行を予見したような2011アメリカ映画
しかも4/20~5/6までレンタル中止の張り紙。本や雑貨は販売するが自治体の要請があったとか。本読みたく
ても図書館は休み、古本のBOOKOFFは休業要請され、読むなら新刊本しか買えない。
前回blogの八木沢高明本は蔦屋で買った。同じ著者の毛沢東の子供達巡り取材ドキュメントは現在検討中。グ
ンマ―は3月当初感染者ゼロであったが、矢張り集団感染が起り易い病院とか高齢者施設で勃発してしまっ
た。グンマ―では一番感染者が多い地域になり下がった。自治体は外出は控えろ、手洗いしろ、マスクしろ、
人の溜まっている所へ行くなと言いながら、肝心要の感染元発生源の情報は頑なに流さない。感染集団で働い
ている職員が何処に住み、どういう経路で人と接し、どういう場所に行ったか?何一つとして教えない。
職員自宅待機させて拡散を抑えても、危ういゾーンは自治体の人が知っているだけで、情報は拡散しない。プ
ライベートとか風評被害防止とか何とか、教えない屁理屈は揃え並べても、一番大事で危険な情報を伝えない
のは片手落ちとしか思えない。自治体の猛省を促し感染源の撲滅を考えよう。
県の休業要請:スナック、バー、マンガ喫茶、カラオケボックス
場外馬券場、体育館、スポーツクラブ、ヨガスタジオ
パチンコ店、ゲームセンター、映画館など
▼学校、自動車教習所、学習塾、囲碁将棋教室、博物館
美術館、古本屋、スーパー銭湯、フォトスタジオ、
幼稚園、図書館、
県の要請対象外:病院、薬局、接骨院、整体院、スーパー、
コンビニ店、ホームセンター、保育所
学童クラブ、ガソリンスタンド、飲食店、
ホテル、旅館、交通機関、理髪美容店,銭湯、
寺、神社、教会、結婚式場、葬儀場、火葬場、
家電販売店、100円ショップ、自動車販売
(注)その後レンタルビデオ屋は二転三転して土日祝は休業だが、平日は短縮して営業。BOOKOFFも同様の営業方法を取った。
お蔭で又「コンテンジョン」はまだ貸出中だが、ポン-ジュン監督の「海にかかる霧」「殺人の追憶」がレンタルできた。
明日又仕事が終わったら、パソコン修理に取り組む。早く自写した写真がブログにUPできるよう願いを込めて―――



