英語指導19年

おうち英語サポーター

櫻井 さとこです

 

「せっかく英語をやるなら、

ただ流すだけじゃなくて

ちゃんと中身も身につけてほしい」

 

そんな気持ちはありませんか?

 

英語のDVDを流しても、

子どもはおもちゃに夢中。

 

画面を見ているのは、ほんの少し。

 

「これって意味あるのかな?」

 

って思いますよね。

 

でも、もし今、おうち英語を始めたばかりなら

いったん「中身」を横に置いてみましょう。

 

なぜなら、

英語に触れる量を増やすことと、

一つひとつの内容をしっかり理解することは、

最初から同時に求めなくてもいいからです。

 

もちろん、どちらも大切ですが

最初から両方を頑張ろうとすると疲れます。

だから、まずは

英語に触れる量を確保すること。

ここを優先してほしいんです。

 

 

DVDは、

 

◎画面の前に座って見なくてもOK

 

◎かけ流しのような感覚でOK

 

◎遊びながら耳に入ってきたり、気になる場面でふと画面を見るでOK

 

その気持ちで流しても、意味はあります👍

どうして、それでもいいのか、知っていますか?

 

そもそも、

日本語と英語では、言葉のリズムが違います。

日本語は一拍一拍が比較的はっきりしたリズム。

一方、英語は

強く読むところ、弱く読むところがあり

独特のリズムがあります。

 

小さい子どもは、

言葉の意味を十分に理解する前に

まずその言語の

音やリズムの特徴を学んでいます。


だから、英語の音に繰り返し

触れる機会を作ることに

意味があるのです。

 

もちろん、流しているだけで

英語を理解できるようになるわけでは

ありませんよ。

でも、DVDを集中して見せようと

躍起になくてもいいんです。

 

 

実際に、おうち英語をサポートしている

ご家庭でも、こんなことがありました。

 

ママは、せっかくDVDを見せるなら

ちゃんと内容を理解してほしい

と思っていました。

だから、子どもと一緒にDVDを見ていました。

でも、毎日一緒に見るのは

時間的にも気持ち的にも

だんだん負担に感じるようになっていきました。

 

そこで、

「今は内容理解よりも、まず英語に触れる量を

確保することを優先してみませんか?」

とその理由と共にお伝えしました。

 

DVDをかけ流しのような感覚で取り入れる

ことに変えたら、ママがこうおっしゃいました。


「肩の荷が下りました。」


 

DVDをちゃんと見せなきゃ、と思わなくていい。

かけ流し風に見せるやり方でも、意味がある。


変わったのは、考え方だけです。


おうち英語って

同じことをしていても

どう捉えるかで負担は変わるんですよね。


ママが主導だからこそ

 何を大切にして、何を後回しにしていいのか。

それを知らないまま頑張ろうとすると、 

意外と大変です。


 

 

子どもが小さいうちは、

ママが頑張らないと英語が進まない。

 

そんなふうに感じることもあるかもしれません。

 

でも、子どもには、

大人が一つひとつ教えなくても、

周りの環境から学んでいく力があります。

 

だから、ママが頑張るところを

少し変えてみましょう。

 

例えば、

 

「夕飯の支度を始めたら、英語のDVDを流す」

 

「朝ごはんのあとに、英語のCDをかける」

 

毎日やることを固定する。

 

すると、

 

「今日はいつ見せよう?」

 

「ちゃんと見ているかな?」

 

と、その都度構える負担が減ります。

 

 

最初から全部を頑張らなくていい。

今、何を優先するかを決める。


おうち英語は、

環境を整えることも大切だけれど、

なぜそうするのかを知ることも

同じくらい大切です。

 

まずは明日から、

英語を流す時間をひとつ決めてみてください。

 

 

 

 

 子育てに英語を取り入れた【おうち英語】。

最初にやるのは英語環境を作ることから。

「いつから始める?」

「何からはじめたらいい?」

どんなものか試してみようかな?

と思ったら

【おうち英語】の始め方、進め方を動画で解説してますので
気になる方はこちらから

 

保護者の声

英語をやらなきゃだったのが、英語があると

楽しーに変わりました♪

 

 

本当に毎日できるか不安でした。

でも今は、ルーティンになってきていますニコニコ

 

 

子どもが努力しなくていいのが良いです!