英語講師歴は19年

おうち英語歴は15年になりました。

【おうち英語の専門家】

櫻井 さとこです。



​朝から晩まで分刻みで動いて
夜はヘトヘト。
「子供の英語もやらなきゃ」
と思いつつ
便利なサービスに頼り切りで
自分も家族も休まる暇がない……。


そんな日本の当たり前の光景に
ちょっと息苦しさを感じていませんか?



​今回の
オーストラリア・ブリスベン旅行で
驚いたことの一つは
日曜は16時にショッピングモールが
閉まること!
町で開いているのはレストランだけ。





最初は
「えっ、ウソでしょ!」
「早すぎる!」
と思いましたが、
実はそこには
「人がちゃんと休む」ことを
最優先にする
日本とは真逆の価値観がありました。


早寝早起きの国
としても知られるオーストラリア人は
夜更かしの便利さよりも
朝から活動する
健やかなリズムを
大切にしているそうです。



​頭で「多様性が大事」と
分かっていても
現地の空気を肌で感じるのとは
全く違います。


もしこれが
ニューヨークやパリのような
刺激的な大都会だったら
この「静かな豊かさ」は
見逃していたかもしれません。


ブリスベンという
穏やかな場所だったからこそ
「働きすぎない社会」のあり方が
スッと心に入ってきました。


英語を学ぶ意義は
単なる言葉の習得ではなく
こうした
「今の自分を客観視できる視点」を
手に入れることもひとつだな
と改めて思いました。




今もし、
「もっと頑張らなきゃ」と
詰め込んでいるのなら
一度お休みしてみませんか?


ブリスベンの人たちのように
早く寝て、朝の光の中で動いてみる。


そんな心の「余白」を作ることで
お子さんと英語に向き合うための
時間が生まれるかもしれません。



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