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答えは外ではなく、
あなたの内側にあります✨

こんにちは、
やめどき雅代です。

神奈川・里山 寄(やどりき)からお届けしています。

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自分がどうしたいのかわからない・・・
 

そんなふうに思うこと、ありませんか?

 

仕事のこと。
夫婦のこと。
人間関係。
これからの暮らし。

 

今のままでいいとは思えない。

 

でも、じゃあ、本当はどうしたいの?

 

と聞かれると、答えられない。

 

そんなとき、無理に答えを出さなくてもいいんじゃないかなー

と私は思っています。

 

むしろ、

 

「わからない」は、自分の本音を聞き直すタイミング。

 

今日は、そんなときに私が大切にしている3つのことを書いてみます。

 

 

①「どうしたい?」より先に「何が嫌?」を考える
 

「これからどうしたい?」

 

これは意外と難しい質問です。

 

でも、

「今、何が嫌?」
「何がしんどい?」

 

なら、答えられることがあります。

 

たとえば、

 

「仕事を辞めたい。でも本当に辞めたいのかわからない」

 

というとき。

 

 

よく考えてみたら、

仕事そのものが嫌なのではなく、

 

 

「休日まで仕事のことを考えている生活がしんどい」

 

のかもしれません。

 

それがわかれば、

辞める・続ける だけではなく、

 

働き方を変える。
 

少し休む。
 

担当を変える。
 

誰かに相談する。

 

そんな別の選択肢も出てきます。

 

大きな答えを出す前に、

 

「私は今、何が嫌なんだろう?」

 

ここから考えてみるのもひとつです。

 

②「したい」と「すべき」を分けてみる

 

自分がどうしたいかわからなくなっているとき、

「したい」と「すべき」が混ざっていることがあります。

 

「こうするべき」

「普通はこうするもの」

「ここまで頑張ったんだから続けるべき」

「今さら変えないほうがいい」

 

私自身も、この間で長い間揺れてきました。

 

約10年間続けた妊活、不妊治療です。

42歳で治療を終えたとき、

 

「これでよかった!」

 

なんて、とても思えませんでした。

 

むしろ、

崖から突き落とされるような感覚でした。 

 

先日、この頃のこと、そしてその後、

夫婦ふたりで「子どものいない人生」を

歩いてきたことを、夫と一緒に取材していただきました。

 

Yahoo!ニュース(SPA!)にも掲載されています。

 

あの頃の私は、

「治療を続けたい」のか。

 

それとも、

「ここまで頑張ったんだから、続けなきゃ」

と思っているのか。

 

自分でもよくわからなくなっていました。

もちろん、これは私の経験です。

 

誰かに、

「続けたほうがいい」

「やめたほうがいい」

と言いたいわけではありません。

 

見てほしいのは、

「私は、本当に続けたいのかな?」

 

それとも、

「ここまで頑張ったんだから、続けなきゃ」

と思っているのかな?

ということです。

 

現実には、お金のこともある。

家族のこともある。

仕事のこともある。

 

自分の気持ちだけで、すべてを決められるわけではありません。

だから、

「本音のまま、すぐ行動しましょう」

ということでもありません。

 

まずは、

自分が本当はどう感じているのかを知る。

 

現実的にどうするかを考えるのは、そのあとでもいい。

私はそう思っています。

 

③いきなり「人生の答え」を出そうとしない

 

「これから、どんな人生を生きたい?」

 

なんて聞かれたら、

そりゃあ、わからなくなることもあります(笑)

 

質問が大きすぎるんですよね。

 

だから、もっと小さくしてみます。

 

「今日は本当は何をしたい?」

「この予定、本当は行きたい?」

「疲れているけど頑張る?」

「今日は休む?」

「何を食べたい?」

 

そんな小さなことでいい。

人生って、大きな決断だけでできているわけではありません。

 

毎日の小さな「選ぶ」の積み重ねでできています。

 

今日はこっち。

明日はこっち。

選んでみて、

「あ、違った」

と思ったら、また選び直せばいい。

 

自分で選ぶということは、

いつも正解を出すことではないと思っています。

 

「わからない」は、自分に戻るタイミング

 

もし今、

「自分がどうしたいかわからない」

と思っているなら、

まず、この3つを自分に聞いてみてください。

 

① 今、何が嫌?

② 「したい」と「すべき」が混ざっていない?

③ 今日の小さなことなら、何を選びたい?

 

続けてもいい。

やめてもいい。

やり方を変えてもいい。

少し休んでもいい。

大切なのは、

 

 

誰かの正解ではなく、自分で選ぶこと。

 

10年間続けた不妊治療を終えたとき、

私には「ひとつの人生が終わった」ように感じられました。

 

でも、今振り返ると、

あそこから別の人生が始まっていました。

夫婦ふたりの人生。

新しく出会った仕事。

人とのご縁。

今の暮らし。

あの頃には想像できなかった景色が、その先にたくさんありました。

だから今、私は、

 

 

「やめどきは、人生のスタート」

だと思っています。

 

「自分がどうしたいかわからない」

 

そんなときは、

何かを急いで決めるときではなく、

 

 

自分の人生を、もう一度自分で選び始めるタイミング

 

なのかもしれません。
決めるってかんたんそうで、意外とむずかしいんですよね。
 
 
 

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やめたいのにやめられないのはなぜ? 

 

「もう、やめたいかもしれない」

 

そんなふうに思っているのに、
なかなかやめられない…
そんなこと、ありませんか?

 

お仕事のこと。 人間関係のこと。

長く続けてきた習慣や役割。
 

昔からの夢や目標。


頭ではなんとなく「そろそろ違うのかもしれない」
って 感じているんですよね。


でも、いざ手放そうとすると、急に怖くなって、


「もう少し頑張ったほうがいいのかな」
 「ここでやめたら、後悔するかもしれない」

って、また元の場所に戻ってしまう…。

 

そんな経験、私にもあります(笑)

 

でもね、やめたいのにやめられないのって、
意志が弱いからじゃないんです。



むしろ、長く大切にしてきたものほど、
簡単には手放せなくて当たり前なんだと思うんです。


だから今日は、すぐに「やめる・やめない」を
決めなくていいよ、というお話をしたいと思います。



その前に、一度だけ考えてみてほしいことがあるんです。

 

私は本当に続けたいのかな。
それとも、やめるのが怖いだけなのかな。


似ているようで、この二つ、
実はぜんぜん違うものなんですよね。

 

今日は「やめたいのにやめられない」とき、
心の中で何が起きているのか、
 一緒にゆっくり整理していきますね。

 

1.「ここまで頑張ったのだから」と思ってしまう

 
長く続けたことほど、手放すのは難しくなるものですよね。

「5年も続けたのだから」
 「こんなにお金をかけたのだから」
 「ここまで頑張ったのだから」


そう思うと、やめることが、
これまでの時間や努力を
全部無駄にしてしまうように感じてしまうんです。


でも、やめたからといって、
そこまで歩いてきた時間が消えるわけじゃないんですよね。

 

経験したこと。 身についたこと。 出会えた人。

うまくいかなかったからこそ分かったこと。

 

そして、自分が何を大切にしたい人なのか。


そういうものは全部、
これからの人生にも ちゃんと持っていけるんです。


だから私は、


「ここまで続けてきたから」ではなく、 「ここからも続けたいか」


を考えることが大切なんじゃないかな、と思っています。



過去にかけた時間ではなく、
これから使う時間に目を向けてみる。


それだけで、見えるものが少し変わることがあるかもしれません。

 

 2.やめた後が見えないから、怖い

 

今が苦しくても、
そこは自分がよく知っている世界なんですよね。

 

でも、やめた先には
「分からない」がたくさんあります。

 

次に何をすればいいんだろう。

 

本当にこれでよかったと思えるのかな。

生活はどうなるんだろう。

 

周りからどう思われるだろう。


人って、分からないものを怖いと
感じるようにできているんです。


だから、「今のままでは嫌だな」と思いながらも、
知っている場所にとどまってしまうことがあります。

 

 

そんなとき私は、二つに分けて考えてみるようにしています。

 

私は、これをやめたくないのかな。

それとも、

やめた後が怖いだけなのかな。

 

「続けたい」と「変わるのが怖い」は、

 同じじゃないんですよね。

 

ここが分かるだけでも、

自分の本音が少し見えやすくなる気がします。

 

3.「やめる=失敗」だと思い込んでいる

 

「一度始めたことは最後までやり通す」
「諦めずに頑張ることが大切」
 「努力すればいつか報われる」

 

私たちって、そんな言葉を
たくさん聞きながら 育ってきましたよね。

 

 

もちろん、続けたからこそ見えてくる景色もあります。 

 

簡単に諦めないことが必要なときも、たしかにあると思います。



でも、その考え方が強すぎると、

やめること=負けること

みたいに感じてしまうことがあるんです。

 

 

私は、そうじゃないと思っています。

 

始めたときは、始めることが自分にとって必要だった。

 

そして時間が経って、経験を重ねて、
環境や価値観が変わった今、もう一度選び直す。


それは「失敗」なんかじゃなくて、
今の自分で、人生をもう一度選び直しているだけなんですよね。


以前の自分の選択を、否定しなくていいんです。


「あのときの私は、これを選んだ」
 「そして今の私は、もう一度考えている」


それでいいんじゃないかな、と思います。

 

 

4.自分より、周りの気持ちを優先してしまう

 

何かをやめようとしたとき、 自分より先に、
誰かの顔が浮かんでしまうことってありませんか?

 

応援してくれた人。 

家族。 

一緒に頑張ってきた仲間。

お客様。 

先生や上司。

 

「がっかりさせたくない」
「ここまで応援してもらったのに、申し訳ない」 

「どう思われるだろう」

 

そうしているうちに、

「私はどうしたい?」

が、だんだん分からなくなってしまうことがあるんですよね。

 

そんなときは、一度だけ、こう考えてみてください。

もし、誰にも説明しなくてよくて、 誰もがっかりしないとしたら、私はどうしたい?

もちろん現実には、周りとの調整が必要なこともあります。

 

でも、

「私はどうしたいのか」

 「それを周りにどう伝えるのか」は、

 

本当は、別の問題なんです。

 

 

まず自分の答えを知ってから、

現実との折り合いを考えても、遅くないと思いますよ。

 

 

5.本当は「やめたい」んじゃなくて「変えたい」のかもしれない

 

ここは、私がとても大切にしているところなんです。

「もうやめたい」

そう思ったとき、本当に全部を終わらせたいとは 限らないんですよね。

 

やり方を変えたい。

少し休みたい。

量を減らしたい。

 距離を置きたい。 役割を変えたい。 今までとは違う形で続けたい。

そんな気持ちが、「やめたい」 という言葉になっていることがあるんです。

 

だから私は、

続けるか、やめるか。

 

この二択だけで考えないようにしています。

もう一つ、

「変える」

を加えてみるんです。

 

続ける。 やめる。 変える。

 

三つにしてみると、今まで見えていなかった道が 

見えてくることがあるかもしれません。

 

「この仕事そのものをやめたいんじゃなくて、この働き方をやめたいんだ」

「この人との関係を終わらせたいんじゃなくて、今までの関わり方を変えたいんだ」

そんな本音が、出てくるかもしれませんね。

 

 

「やめたい」は、結論じゃなくてサインかもしれません


私は、「やめたい」という気持ちが出てきたとき、

すぐに結論を出さなくていいと思っています。

 

「やめたい」は、今までと同じでは苦しいよ。

という、自分からのサインなのかもしれないから。


だから、無理に答えを出す前に、
自分にこっそり聞いてみてください。

 

  • 私は、何をやめたいと思っているんだろう?
  • 何が一番しんどいんだろう?
  • 本当は続けたい?
  • それとも、やめるのが怖いだけ?
  • 全部やめなくても、変えられることはあるかな?

 

できれば頭の中だけじゃなくて、 ノートに書いてみてくださいね。

 

言葉にしてみると、

「私はこれをやめたいんじゃなかったんだ」
 「このやり方を、もう終わらせたかっただけなんだ」

って気づくことがありますよ。
 

私が考える「やめどき」


「やめどき」と聞くと、

何かを諦めるタイミング。
限界になったらやめるタイミング。

 

そんなイメージがあるかもしれません。

 

でも、私が考えている「やめどき」は、少し違うんです。

 

やめるための「やめどき」じゃないんです。

 

一度、自分に戻ってみて、これからも続けたいのか。

ここで終わらせたいのか。 

それとも、何かを変えて進みたいのか。

 

自分で選び直すための時間、なんですよね。

 

人生には、誰かに正解を教えてもらえないことが たくさんあります。

だからこそ私は、

決める前に、自分に戻る。

ということを、大切にしたいと思っています。

 

 

今日、ひとつだけ考えてみてください

 

もし今、やめたいのにやめられないことがあるなら、

今日すぐに答えを出さなくて大丈夫です。

 

まず、ひとつだけ。

 

「私は続けたいのかな。 それとも、やめるのが怖いだけなのかな。」

 

自分に、そっと聞いてみてください。

 

その答えが、あなたの「やめどき」を考える 最初の一歩になるかもしれません。

 

続ける。 やめる。 変える。

 

どれを選んでもいいんです。

 

大切なのは、誰かの正解じゃなくて、

 

「私はこれを選ぶ」と、自分で決められること。

 

これからも、そんな人生の分岐点で 

自分の答えを見つけるための考え方を、 ここに綴っていきたいと思います。

 

今日はここまで。

 また次の記事で、お会いできたら嬉しいです。

 

(noteでも同じテーマで書いています。よかったら覗いてみてくださいね)

 

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やめどき雅代です。

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「やめどき雅代」として、新しい一章を始めます

 

 


今日は、これからの活動について

お伝えしたいことがあります。

 

これから私は


やめどき雅代

 

として活動していきます。


「やめどき」と聞くと


何かをやめること。

諦めること。

終わらせること。

 

そんなイメージを持つかもしれません。

 

でも、私が伝えたい「やめどき」は少し違います。

 

やめるための「やめどき」じゃない。

 

これからを、自分で選ぶための「やめどき」。

 

これが、これから私が大切にしていきたいテーマです。

 

私の「やめどき」の原点は妊活でした


長くこのブログを読んでくださっている方は、
私が妊活や不妊治療について発信してきたことをご存じだと思います。


私自身、約10年間の
妊活・不妊治療を経験しました。

 

タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精。


「次はどうする?」

「まだ続ける?」

「もうやめる?」

 

その間には、何度も人生の分岐点がありました。
 

42歳のときには医師から治療の限界を告げられ、
その後も自然妊娠と流産を経験しました。


夫婦関係が苦しくなった時期もありました。
 

頭では「いつか決めなければ」と分かっている。

でも、

「ここまで頑張ったのに」

「やめたら後悔するかもしれない」

「まだ可能性があるのでは」


そんな気持ちが何度も出てきました。


簡単に「続ける」「やめる」と
決められるものではありませんでした。

 

今振り返ると、この経験が、
私にとって最初の大きな


やめどき
 

だったのだと思います。
 

妊活で全てが終わるわけではありませんでした


妊活や不妊治療を終えたからといって、
その瞬間に私の中で全てが
終わったわけではありません。


妊活が終わっても、

叶わなかった未来。


自分が思い描いていた人生。

 

母になることへの思い。

 

周りとの違い。

 

さまざまな感情が残っていました。

 

そして、私は心と体を整えることに向き合いました。


ヨガを学び、
不妊ピア・カウンセラーとしても
活動するようになりました。

 

そして約10年にわたり、

妊活中の女性をはじめ、

多くの女性の悩みに寄り添ってきました。

 

誰かを支えながら、

私自身も少しずつ

自分の人生を受け取り直していったように思います。
 

2026年1月、長く関わった不妊支援の活動を卒業しました


今年1月、私は長く関わってきた
不妊を支援する団体Fineでの活動を終えました。
 

辞めると決めたとき、
不思議なくらい迷いはありませんでした。

 

「もうここでの私の役割は終わった」

 

そう感じたからです。


不妊治療を経験した自分。

子どもを望み続けた自分。

治療を終えた自分。

不妊に悩む女性を支えてきた自分。
 

その全部を否定するのではなく、

「ここまで、本当によくやった」

と思えるところまで来ました。


私の中で、不妊という一つの大きな章が、
ようやく完了したように感じています。


そして同時に、「次へ行こう」と思いました。
 

振り返ると、人生には何度も「やめどき」がありました


不妊治療だけではありません。


仕事。

人間関係。

夫婦関係。

暮らす場所。

自分の役割。


「こうでなければならない」

と思っていた生き方。


私自身、人生の中で何度も、

続けるのか。

やめるのか。

それとも何かを変えるのか。

その間で揺れてきました。
 

横浜での暮らしから里山へ移ったことも、
その一つです。


何を手放すのか。

何を残すのか。

これから何を大切に生きたいのか。


そうやって少しずつ、
自分の人生を選び直してきました。

 

 

だから今、私が伝えたいのは、
不妊治療だけの「やめどき」ではありません。


 

「やめたい人」だけのための活動ではありません


「やめどき」と言うと、

「何かをやめたい人のため?」

と思われるかもしれません。

でも、そうではありません。


私が寄り添いたいのは、

「このまま続けていいのかな」

「もうやめた方がいいのかな」

「変えたい。でも怖い」

「何が正解なのか分からない」

「本当はどうしたいのか、自分でも分からない」


そんな人生の分岐点にいる人です。


答えは「やめる」とは限りません。


考えた結果、

「もう一度続けてみよう」

となることもある。

「全部やめるのではなく、方法を変えてみよう」

となることもある。


大切なのは、誰かから答えをもらうことではなく、

「私はどうしたい?」

と、自分に戻ってこられることです。


 

これから伝えていきたいこと

 

これからは、

人生の「続ける・やめる・変える」
に迷ったときの考え方。


「ここまで頑張ったから」と手放せなくなる心。
 

やめたら後悔しそうで決められないときのこと。


周りの目が気になって、
自分の答えが分からなくなるときのこと。

 

自分の本音の見つけ方。

 

大切な選択をするときに、心と体を整えること。

 

40代、50代から人生を選び直すこと。

 

そして、私の原点である不妊治療の
「やめどき」についても
これからも必要な方へ届けていきます。

 

妊活の経験を捨てて、
別の活動を始めるわけではありません。



あの10年間があったからこそ、今の私があります。


妊活で向き合ってきた問いが、

「これからの人生を、私はどう生きたいのか」

というもっと大きな問いにつながっていったのだと思っています。
 

「やめどき雅代」として、新しい一章へ


人生には、自分では選べないこともあります。
 

どれだけ頑張っても、思った通りにならないこともあります。


それでも、

その出来事のあとを、どう生きるのか。


何を続けるのか。

何を終えるのか。

何を変えるのか。


そこには、自分で選べる余白があります。


私は「正しい決断ができる人」
を増やしたいのではありません。

 

迷っても、揺れても、

最後には自分のところへ戻ってきて、


「私はこれを選ぶ」

 

と言える人を増やしたい。
 

これから、そんな活動をしていきます。

やめるための「やめどき」じゃない。
 

これからを、自分で選ぶための「やめどき」。
 

これまでこのブログを読んでくださった皆さんも、

そしてこれから新しく出会う皆さんも、

どうぞよろしくお願いします。
 

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