40~50代
「私の人生なんて、こんなもの」を
終わりにして、毎日が幸せになる♪
ヒプノセラピスト
櫻井千春 です。
「好き」で始めたのに苦しくなるとき
やりたいことをしているはずなのに・・
最初なんだか楽しくなくい・・。
そんな時は、
“自己犠牲ギバー”の自分が
顔を出しているかもしれません。
最初は心からやりたかったこと。
誰かの役に立ちたくて、
喜んでもらえることがうれしくて、
一生懸命続けてきたはず・・
けれど気づいたら
「楽しさ」よりも
「ちゃんとしなきゃ」「期待に応えなきゃ」
という思いが強くなっていませんか?
いつの間にか
誰かを優先し過ぎて、
自分を後回しにしてしまっているサインでもあります。
本当の気持ちを気付いてあげて
「私が少し我慢すればいい」
「私がやった方が早いから」
そんな小さな自己犠牲が積み重なって、
気づけば心が疲れてしまうこともあります。
それは頑張りが足りない訳じゃないの。
むしろ頑張り過ぎている証拠。
周りの人を笑顔にしたい
その願いを叶えるために一番必要なことは
あなたが我慢して笑うよりも、
あなたが心から笑っている。
その方が、まわりの人はずっと幸せなんですよ。
自己犠牲ギバーは癖であり、悪ではない
小さい頃に
自己犠牲ギバーの癖が
ついてしまったのかも知れませんね。
【自己犠牲ギバー】
の単語を聴いて、どんなイメージを持ちますか?
悲しさ?
偽善者?
素敵?
そのイメージは
きっとあなたの潜在意識にずっとあったもの。
例えば偽善者と思うなら
なぜ【自己犠牲ギバー】を偽善者と思うのか?
記憶の奥深くにキッカケがあったはず。
『本当に優しい人なんていない』
『そうやって優位に立とうとしてるんじゃ?』
『他人に依存してるだけ』
同じ言葉を聞いても
イメージするものは、人それぞれ。
今まで感じてきたものの範囲で
測っているだけで、ただの癖です。
悪でもなく
消さなきゃならないものでもない。
ただ・・
苦しくなったときに
あなた自身が気付いて上げて欲しい。
そして
『どうして楽しくなくなっちゃったの?』
と、あなた自身に話掛けて欲しい。
文章を読んで少しでも
「私のことかも」と感じたなら、
それだけで大丈夫。
もう、気づいてあげられたということだから。
あなたの心がふっと軽くなりますように🌿
40~50代
「私の人生なんて、こんなもの」を
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ヒプノセラピー![]()
