「私の人生は、こんなものかも」

と感じている方が

 

幸せを感じる感覚を取り戻すお手伝いをしている

ともしび庵の櫻井千春です。

 

 

 

久しぶりのブログ更新になります。

このたび、サロン名を
「ともしび庵」
へ変更しました。

 

 

 

「ともしび庵」へ込めた想い

 

釈迦の
自らをともしびとし、拠り所とせよ
という言葉からいただきました。

 

 

誰かに支えてもらわないと立てないのではなく、
本当は、私たち一人ひとりの中に、
そっと灯り続けている「ともしび」がある。


私は、そう信じています。

 

 

けれど、生きていると
その灯りが見えなくなってしまうことがあります。

 

ともしび庵の「ともしび」は、
「強くなること」や「変わること」を意味していません。

 

 

迷いながらでもいい。
揺れながらでもいい。
それでも、
自分の感覚を拠り所にして生きていくこと。

 

 

幼い頃から人の気持ちを優先してきた方ほど、
自分を後回しにしてしまいがちです。

 

「私が我慢すればいい」
「波風を立てなければいい」

でも、そのたびに、
自分の灯りは、少しずつ見えにくくなってしまう。

 


その灯りを新しく灯す場所ではなく、
すでにある灯りを、思い出す場所

にしたいと考えています。

 

 

 

 

心身一如の大切さ

 

 

心と身体は別々のものではなく、

ひとつながりで存在している
という考え方です。

 

 

不安なとき、自然と肩に力が入ったり、

呼吸が浅くなったりしますよね。

 


逆に、身体が緊張し続けていると、

理由がはっきりしなくても心が重くなったり、

イライラしたりすることもあります。

 

私も2025は、

両肩肩関節周囲炎の痛みに

心が伏せてしまった経験があり

改めて大切さを感じました。

 


「心が先で、身体が後」
「身体が先で、心が後」
という話ではなくて、
心と身体が同時に影響し合っているという状態。

 

どちらか片方を置き去りにしないことを大切にします。

 

 

優しい人、争いが苦手な人は

心では我慢を重ね、
身体では無意識に力を入れ続けています。

 


自分を変えるための考え方ではなく、
自分に戻っていくための考え方。

 

 

「ちゃんと感じていい」
「力を抜いても大丈夫」


心も身体もゆるめるだけで

思考の方向が変わっていきます。

 

 

 

笑える、呼吸が楽になる、大丈夫と思える

 

私の願いは、
落ち込まない人になることではありません。

 

 

落ち込む深さが、今までより浅くなること。

いつもの自分に、少し早く戻れるようになること。

 

が願いです。

 

 

また笑える。
また呼吸が楽になる。
また「大丈夫」と思える。

 

それが感じられたとき

もうあなたの変化が始まっていると思います。

 

そのお手伝いをしていくことが

私の目標になりました🌿

 
 
 
最後まで、お読みいただき
ありがとうございますおねがい