元気はつらつ営業ウーマン奮闘記-満月
今日は満月ですね。

満月の時期にお財布を振ると、臨時収入があると


言われています。
やり方は簡単なので、

ぜひ実践してみてくださいね。

■満月のおまじない■

外気に晒しながら通帳とお財布を振ります。

お財布にお金は入っていなくても構いませんが、クレジットカードや領収書など、お金が出て行くことに関係するものは抜いておきましょう。そして、「今月も臨時収入がありました。ありがとうございます。」と過去形で言います。雨や曇りでもエネルギーの気は満ちているので、ご安心くださいね。


それぞれの動機


「不動産を買おう」、「家を持とう」と思う動機は人それぞれです。

「結婚して家族が増えたから。」

「もっと広い部屋に住みたいから。」

「通勤が大変だったから。」

「家賃がもったいないから。」など・・。

いずれにしても、最初から具体的に購入条件などが絞れている人はいません。

あなたが「買おうかな・・。」と思ったその日が、マイホーム購入への記念すべきスタートの日です。


まずは、一つずつ自分たちの求めている条件を絞り込んでいきましょう。これが正しい不動産の買い方への第1歩です。



【マンション派 or 戸建て派】


さて、実際に不動産と一言で言っても、マンションもあれば戸建てもありますので、まずは一般的な違いや特徴を把握する必要があります。

その上で、自分自身の購入動機と照らし合わせて、購入ターゲットを絞り込んでいくのが最善策です。

まずマンションの場合ですが、一般的に好立地物件が多いため、立地・利便性重視派の方には魅力的だと思います。

また、月々の管理費・修繕積立金を支払う代わりに、メンテナンスに関しては全て任せられます。

ほかにも、カギ一つで外出できるなど防犯の面でも利点が多くあり、お仕事が忙しい若い人はもちろん、高齢者の人たちのニーズも強まってきています。

一方、戸建ての場合ですが、比較的住環境優れた立地の物件が多く、環境重視派の方には適しています。

また、「庭が欲しい」という需要は根強く、ガーデニングや家庭菜園に憧れている方、子供を思い切り遊ばせてあげたい方には魅力があるでしょう。

ただし、マンションと違い毎月の決められた管理費などの出費が無い代わりに、メンテナンス・管理・防犯などに関しては全て自己責任で対応しなければなりません。


例を挙げればキリがありませんが、肝心なのは自分たちのライフスタイルをしっかりと決めることです。


「どんな暮らしをしたいのか?」

「自分たちの生活において、何が優先事項なのか?」

それが決まれば、おのずとターゲットが絞れてきます。



【新築派 or 中古派】


「どうせ買うならキレイな新築を!」という方は多いかと思います。

確かに新築住宅には、最新の設備・工法を駆使している建物、という魅力があります。

また、とにかく新築の場合は見せ方が上手ですので、ついつい魅せられてしまうのも致し方が無いと思います。

ただ、そういう利点を加味してみても、日本人には服でも車でもとにかく不思議な位「新しいもの=価値がある」と思い込んでいる“文化”が根付いているのも事実です。

しかし、どんな高額な新築住宅も翌日から中古住宅になりますし、新築後未使用でも建築後2年を経過したものは中古扱いになります。

まず、価格面で比較してみると、中古住宅は新築住宅に対して、概ね4割程度安く購入できると言われています。(一般的に同条件の場合。)


特に、最近のように新築価格が上昇している時期は、中古の割安さが際立ちます。

次に、立地面で比較してみると、人気のある好立地になればなるほど、新築物件の供給数は非常に少なくなるのに対して、中古住宅は非常に膨大なストックがありますので、圧倒的に選びやすくなります。


地価高騰が叫ばれる近年は、さらにその傾向が強まっています。

そうなると当然、同じ予算内で捜した場合、中古物件の方がより好条件の物件(より駅に近く、より広く、より高層階など)が手に入る可能性はぐっと高くなります。



第三の選択肢 「リノベーション」


従来はおおざっぱに言ってしまうと、「キレイで高い新築」か「安くて汚い中古」という単純な二択になりがちでした。

しかし、近年「キレイで安い」リノベーション住宅が、注目を浴びるようになりました。

老朽化マンションの建て替えの難しさ、中古住宅の爆発的増加、資産としての流通性確保、国策の転換、環境保護、意識の変化など複数の要因からみても、この先の日本の住宅市場を予想するにあたり、この市場は今後無視できない市場に育っていくことでしょう。


「新築」でもなく「中古」でもない第三の選択肢、それが「リノベーション」市場です。

また、宅建業者が直接売主の場合は、将来にわたる瑕疵担保責任も最低2年間以上義務付けられるなど、購入後に関しても一定の保護措置があります。

新築でもなく中古でもない「リノベーション」住宅、その特徴とはなんでしょうか?


1、価格


第一の特徴は「価格」です。


リノベーション住宅は、新築と比較した場合、一般的に同条件であれば2~3割程度安いものがほとんどです。


中には、新築の半値程度の物件も珍しくありません。


特に、最近の新築価格の急上昇を受け、その差はますます広がりつつあります。


これにより、同じ予算内で物件を探した場合、リノベーション物件のほうがより好条件(より駅に近く、より広く、より高階層など)の物件を入手できる可能性が高くなります。


2、立地


第二の特徴は、「立地」の良さです。


いわゆる一等地になると、新築物件の供給が非常に難しいのが現状です。


特に最近では都心部の地価高騰のあおりを受け、新築物件の供給エリアは郊外へ郊外へと拡がる傾向が強まっています。


そのため、好立地限定で物件を探すとなると、新築と比較して圧倒的に探しやすくなります


3、確認可能


第三の特徴は、実物を実際に「確認」出来るということです。


これは、非常に大きなメリットです。


専有部分では音・陽当り・眺望など、共有部分ではエントランス・エレベーター・廊下部分などがキレイに管理維持されているかどうかは、是非チェックしたいポイントです。


一方、新築物件の場合、ほとんどが竣工の1年~2年前に青田売りでの販売になります。


これは、何千万円、場合によっては億を超える買い物を見ないでしないといけません。


購入後に「あれっ!」と気がつくことは、決して少なくありません。


4、即入居可能


第四の特徴は、即入居可能ということです。


特に、リノベーション住宅の場合は、クリーニングも終わりすぐにでも入居できる状態のお部屋がほとんどです。


諸事情があり、お引越しまで時間的余裕がない方には選びやすいでしょう。


また、住宅ローンの金利は入居(決済)時点で決まるので、完成まで時間が掛かる新築だと金利上昇のリスクが発生しますが、リノベーション住宅の場合はその心配もほとんどありません。


5、保証


第五の特徴は、「保証」の問題です。


私たち宅地建物取引業者は、宅建業法で最低2年間の瑕疵担保責任が課せられています。


一方、一般の中古住宅の場合は、そのほとんどの所有が一般ユーザーの方であり、売主(所有者)の瑕疵担保責任は通常2ヶ月間(長くて3ヶ月間)程度です。


特に、築年数が経っている物件の場合、この差は非常に大きなリスクになりかねません。


6、仕様


第六の特徴は、「プロ仕様」であるということです。


やはり、年間に数百件ものリノベーション工事を実施している専門業者と、一生のうちに1~2回しかリノベーションに関わることのない一般の方の、知識と技術の違いは明白です。


プロが関わるリノベーションは、イレギュラーな状況を予測したうえで取り掛かります。


特に、床下や水廻りなど目に見えない部分に手を入れるのは、一般の方ではなかなか難しく、内装費用も決して安くありません。