腹腔鏡の話は一先ず横に置いといてニヤリ


私には乳癌になる前から既に治療中の病気がありますニコニコ


「うつ病」です。

約10年前臨床心理士になる為に進学した大学院時代に発症しました。

大学院は2年で修了ですが、M1の10月頃に発症した私はそれから1年半休学。25歳4月から復学して26歳の3月に修了しました。休学期間を合わせると大学院修了に4年かかりました不安

ただ、うつ病発症後の復学はなかなか厳しいものもあり、臨床心理士の夢は諦め…とりあえず大学院修了だけを目標として修了に必要な単位と修論を無事に提出し、修士の学位を取得する事が出来ました。


うつ病が最悪期の時は、1週間ベットから起きれないのもざら、そして食欲不信、音に敏感になる、眠れなくなる、人と合うのが怖い、全てに興味がなくなる、毎日死にたい気持ちになる、出口が見えない暗いトンネルにいるかの様でした。

大学内には学生相談室もあったので、休学中、復学してからも大学内でカウンセリングを受けれた経験も良かったですニコニコ


そんなうつ病歴10年の私に訪れたのが、今回の乳癌ステージ4です不安

乳癌の事より、私も主人も親も心配したのがあの暗黒期うつ病が再燃するんじゃないかということでした悲しい


然し、杞憂に終わります。

約10年以上うつ病歴のある私。いつの間には自分で自分のメンタルをコントロール出来るまでに成長しておりましたウインク花


つまり、こういう考え方や行動をとると私のメンタルは悪くなると分かっていたわけです。


だから、乳癌告知前は「悪性だろう」と思って話を聞きにいきました。肝臓のMRIの結果を聞く時も「肝臓にあるのは癌だろう」ととりあえず1番最悪な状況をイメージしてから病院にいきました。

→結果、涙を流すことも不安に駆られて眠れなくなることも、食欲不振になることもありませんでしたニヤリ(今は乳癌治療のお供にうつ病最高!!みたいな立ち位置になっていますラブラブ)


だから、告知もすんなり受け入れられ、意気揚々と治療に入り、今もケ・セラ・セラ(なるようになる)の精神で構えています。これから先の事は分からないし、それもその時になってから考えよう、対処していこ!!という気持ちです看板持ち飛び出すハート


うつ病で精神科を4週間に1度通院し、抗うつ薬と睡眠導入剤を処方して貰っていたのもあり…乳癌を告知されてからも、入院してからも、手術前も化学療法前も不安に駆られず眠れていますふとん1


うつ病が最悪期の時代…なんでこんな病気になってしまったのかと長い間悩んでいましたが…乳癌になった時の為だったのか?と今は思えています☺️


そして乳癌になった事で、悪い事ばかりではなく周りの人への感謝の気持ちが倍増ししています(*^^*)


乳癌ステージ4の今のメンタルを支えているのは、主人・親・職場の先生・私には関わる医療従事者様のサポートと自分のうつ病です看板持ち飛び出すハート