銀行員の転職と不動産投資 | 自己資金0円からの不動産投資

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桜木大洋 公式ブログ


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週末の日本経済新聞の総合欄に
「銀行員、高まる転職熱」
と題された記事が掲載されていました。


アベノミクスが本格化した2013年頃
から銀行員が転職支援会社に登録する
動きが広がり、


特にこの一年で2-3割
増えたそうです。


転職希望先は、金融とITを融合させた
フィンテック関連企業など
金融業界が29%。


その他には
建設、不動産、機械などのメーカーや
コンサルティング業界など
金融以外の業種にも


銀行経験者を求める動きが
広がっています。


転職相談をしている銀行員は
業界全体で数千人規模にのぼるとみられ


2017年度で
実際に転職が決まった銀行員は
リーマンショック後の2009年と
比べて4.6倍。


そのうちの、なんと3割が
メガバンクの社員です。


メガバンクは新卒採用時に
特に優秀な学生を囲い込む傾向
があり、


一流大学を卒業した学生も
世の中のイメージ先行で就職先を
選んでいたためか、


幅広い選択肢を検証せずに
大手の銀行に就職していた人が
多いようです。


そして今、転職市場では
銀行員の評価が高まっていて


メガバンクの若手は
企業経営者を相手にする
コミュニケーション能力など


基礎能力が高いと
評価されています。


銀行の外にいる人間から見れば
「ふーん、学歴の高い人は
 引く手あまたでいいなぁ」


とか思ってしまいそうですが
実際の銀行員の目線では
やはり転職はシビアです。


20~30代の若手は、
IT化で効率化される業務の未来を
ひしひしと感じとり、


いつかメガバンクこそ
容赦ない人員削減が行われる
だろう将来に不安を抱え、
早めの転身を考えざるを得ません。


一方で年功序列型賃の恩恵を受ける
中堅・ベテランになるほど


これまで高かった年収が
200万円くらいは減ってしまう
ことも受け入れなければならず


現在の年収と転職市場での価値が
違い過ぎて、決まらない場合も
多いとのこと。


日経新聞に記事が掲載されるほど
目立ってきている銀行の動きは


やがて一般企業にも伝播するか
すでに広がってきていることを
示唆しています。


終身雇用制度なんて
全く過去のことになりましたね。


それでもまだまだ
私たちバブル世代のサラリーマンは


自ら別の道を歩み出そうとする勇気を
持てない人が多いです。



収入・働きがい・将来の展望


この3つのいずれかで
仕事を選ぶというセオリーも
ありますが、


そのどれも
周りの環境を探るのではなく


全ては自分の力で変えることができる、
と気づいた人から、
新たな第一歩を踏み出せるのです。


そういえば私がいた会社でも
優秀な人ほど若いうちから辞めていく、
そんな気がしていました。


転職や独立が必ずしも正解
とは言えませんが、


何か新しいことを始めたいときに
やらない理由を考えてばかりいると
チャンスを逃すだけですね。


不動産投資も、リクスばかりを
考えていると、


大事な一歩を踏み出すタイミングを
逃すことになりますね。





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