モダンで透明感がすごくて日本的!
設計はSANAAです。居心地良すぎました。21世紀美術館と雰囲気は似ています。


常設展示は、その名も"時のギャラリー"
紀元前3500年前から19世紀半ばまでルーブルの所蔵品が時系列に配置されている。
古代エジプト、メソポタミア文明、そしてギリシャなどの地中海文明が配置され、地域性を横軸に時間を縦軸に自由に鑑賞できます。

5000年間!の美を時系列に鑑賞できます。面白すぎる、新しい展示!
私は本家のルーブルは規模が大きすぎて頭と身体が追いつかなかったけれど、ここは違いました。
古代の美術品をこんなにも楽しめたのは初です。
人類の美は世界のあらゆる地域で大切にされてきた、そんなことを感じられる美術館でした。
そして現代、国境が薄れる中で美は互いに影響し合い、混ざり合って形成されるようになった。
そんな歴史を肌で感じられる美術館でした。
行き方…
パリ北駅からTGVで1時間15分程。時間帯によりますが、運賃は37ユーロ~52ユーロ位。
駅の切符売り場ですぐに購入できます。
2等席でも安全快適。
全て指定席です。

LENSの駅からは無料のシャトルバスがでていますが、徒歩でも20分位。
昔炭鉱で栄えた地域の景色を背景に、歩いて向っても楽しめます。



常設展示は2014年1月の時点では無料でした。
特別展示は9ユーロ。



