糖尿病セミナー | sakurabb001さんのブログ

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糖尿病は、血糖値が空腹時126以上、食後200以上ある人です。健康な人は、空腹時110未満、食後140未満です。 その間の数値の人は予備軍です。予備軍も含めると2210万人もいます(5人に1人)。
糖尿病は、今は症状がありませんが5、10年と経過するごとに失明、手足の壊死、脳・心筋梗塞など引き起こす確率が6、7割に上がってしまいます。
食べ物を食べると人は、胃や腸などで分解しアミノ酸やブドウ糖にして体内(血管)に吸収します。健康な人も血管内にはブドウ糖を持っています。
血管内のブドウ糖は、すい臓から分泌されるインスリンの誘導によって各臓器の栄養、脂肪内に備蓄として配られます。それによって血管内のブドウ糖数が下げられます。そのインスリンの働きが機能しなかったり、分泌量が少ないと糖尿病になります。
血管内に糖分が増えると、糖分が血管内の壁にキズを付けもろくしたり、カスが残り血栓を作ったりします。眼球の血管で破裂し出血すれば網膜症になり失明、血栓が手足などの血管に詰まれるば壊死になり、心臓につまれば心筋梗塞、脳なら脳梗塞になるのです。
治療で食後制限や投薬やインスリンを打つなどありますが、インスリンを打ったからといって重傷とはかぎりません。インスリンは、投薬と比べ即効性があり、一時的にすい臓の機能を休ませ機能の回復を促します。人によってはインスリン治療から投薬治療に進む場合もあり、インスリン漬けになる分けではありません。
1日に消費するカロリー以上に栄養分を摂取し血管内に残すと糖尿病、脂肪内に蓄えると肥満と言われます。
ですから、余ったカロリーを外に出すために運動するか、食べるカロリーを減らすかしなければなりません。