この時期が議会の一年で一番忙しい時期なんじゃないかなと思うのですが、
今回の議会は3/23までの34日間続きます。
さて、
昨日に引き続き、区長からの議会冒頭の発言に沿って、
今回の議会の注目トピックをいくつかピックアップしていきます。
▶︎デマンド交通の全区域拡充へ!
坂が多く、南北の移動がしづらい渋谷区で、全ての人の移動機会の向上を目指し、
昨年9月から一部の地域において、デマンド交通の実証実験をしています。
開始から5カ月間の延べ利用者数は、約1万人。
新年度からは、区内全域にエリアを拡大して行く予定です!引き続き子ども料金の設定など、ニーズに合わせた改善ができるように提案を続けていきます。
▶︎赤ちゃん連れでも安心の避難所に
母子向けの備蓄品の配備や避難所の開設支援アプリの導入が行われる予定です。
母乳パッドや液体ミルク、ダンボールのベビーベッドなど、提案をしてきた赤ちゃん連れでも安心して避難できる備蓄品の配備が実現の見込みです!
また、避難所開設アプリは初見でも避難所解説ができるように支援してくれる機能がついていて、非常時に地域の方が混乱なく避難所を開けるものです。
▶︎民泊の規制強化へ
民泊は、コロナ禍後に数が増加し、それに伴い騒音やゴミなどの苦情が増えている状況です。
そのため、住居専用地域に加えて、地域からの要望が強かった住居地域においても、新規届出について制限をする方向性で、
「渋谷区住宅宿泊事業の適正な運営に関する条例」
課題となっている、マンションの1室でホテル・旅館営業を行う施設についての「渋谷区旅館業法施行条例」の
改正案が出ています。
安全な住環境の確保は重要である一方で、悪質な事業者の情報や観光客への地域ルールなマナー啓発、災害時の対応など、行政と事業者が連携しなくては乗り越えられない課題も多くあります。
規制だけではなく事業者との密な連携を進めていきたいと考えています。
▶︎幡ヶ谷社会教育館の建て替え
今年の6月末をもって幡ヶ谷社会教育館は建て替えのために閉館します。
社会教育館を無料で利用していた団体が、工事期間中の代替施設を利用するときの施設使用料の負担を一部補填する制度を設けたり、追加の代替施設として旧本町区民施設敷地に仮設施設を整備したり、利用されていた方が変わらず活動できるように支援していくことになっています。
社会教育館は建て替え後、今までの活動ができる拠点としてだけじゃなく、子どもの居場所などより多くの機能がついてパワーアップできるように後押ししていきます!
こうした状況からも、
福祉人材の確保や移動支援の充実、高齢者のスマホ購入助成、
保育の質UP、赤ちゃんと一緒でも安心して避難できる環境づくり、
デマンド交通の充実、緊急時の障害者の受け入れ先確保など多くの提案が実りそうな予感です。
令和8年度の一般会計予算額は、1,525億4,100万円で過去最高の規模です!
今回の議会では、
条例案15件
令和7年度補正予算案2件
令和8年度当初予算案4件
契約案件7件
その他専決処分の承認案件1件
規約の変更に関する案件1件
人権擁護委員の諮問を含め人事案件4件
報告案件2件の
36件の案件を審議していきます。
では。
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