憲法記念日です爆笑
改めて、憲法とは。

日弁連のホームページにわかりやすくかいてありました。抜粋します。

憲法は、国民の権利・自由を守るために、国がやってはいけないこと(またはやるべきこと)について国民が定めた決まりです。

 国民が制定した憲法によって国家権力を制限し、人権保障をはかることを「立憲主義」といい、憲法について最も基本的で大切な考え方です。

 憲法は、国民のために、国民の権利・自由を国家権力から守るためにあるのです。


私も、議会質問で、憲法の条文を取り入れることがありますニコニコ

それは、まだ憲法に書いてある国民、市民の権利が十分に保障されていないことがあるからです。

ですから、憲法に定められた権利を守るために、こうするべきではないかという質問をしています。


例えば、

学校給食費の無料化カレー

憲法26条では、すべての国民はひとしく教育を受ける権利を有し、義務教育は無償とする。(抜粋)としています。

学校給食も義務教育の重要な役割をはたしていることから、無料にするよう求めています。


生活保護制度おにぎり

憲法25条では、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

とされていてます。


ですので、

どんな人でも、生活が困難なときは、

国はその人の健康で文化的な最低限度の生活を保障しなければいけないのです。

それを保障する制度が生活保護制度であり、国がどんどん悪くすることは、だめですよ。と批判しています。そして、市に対して、必要な人がきちんと受けられるように求めています。


その他にも、

戦争をしないと誓った平和憲法9条。

憲法11条、13条などの基本的人権の尊重は、障害者施策、LGBTを考える時にもその基本となります。

憲法16条の請願権に基づく請願への対応についても市議会で取り上げました。


今、憲法を変えようという動きが強まっています。

国民が本当に必要で、変えようというよりも

、権力者が変えようとしています。

でも、権力を国民が縛るのが憲法ですから、権力者が変えようとするのはおかしいですし、危機感をもって考え、行動しなければいけないと思います。

ゴールデンウィークもあと少し。

憲法記念日に少しだけでも憲法を読んで、考えてみてはいかがですかニコニコ?