青空に白い雲

青空に白い雲

乳がんで左胸全摘、リンパ郭清。ストレス原因の病気との闘いを書き残そうと思いました。
はじめは、大人のいじめについて書こうとしてたのにね。

Amebaでブログを始めよう!

幼い頃から頭が痛くて仕方ない人生でした。

ガンが見つかって頭痛の話をしていたら、総合病院なのですぐに診察予約入れられて、ずっと朝昼晩寝る前と薬を飲み、頓服薬(高価)を飲むように言われ、頓服薬は飲むと吐き気が酷くて、頭痛をこらえるよりも吐き気との闘いでした。

なので、あらゆる偏頭痛の頓服薬を試されましたが全て体に合わず、飲んでいません。


ずっと治療してても改善が無く、新しく出来たと言われる偏頭痛の注射を打つように勧められました。

注射は4~5万円します。保険がきくので、実際は1万五千円くらいでしょうか。


この注射、めちゃくちゃ痛いんです。

バチン!とバネの音がして針が入り、注射液が注入されます。

打ったあとは涙流してます。

専門出ないので分かりませんが、バチンと言った時に、打った場所の皮膚と筋肉の間に空間を作るらしいです。そこに注射液を入れ込む。

入ってくる時が1番痛い。

でも、5回ほど打ってきましたが、効き目は感じません。

これから、その注射をうちに行ってきます。

1ヶ月おきです。

怖くて仕方ないです。

前回、乳腺専門の先生にガン宣告されてから、外科の先生と打ち合わせをしました。


まずは乳がん専用のCTでした。これはうつ伏せになり胸を穴のあいた板で固定しての撮影でした。


次はPET-CT。放射線の含まれた造影剤を点滴され、厳重な個室で時間をおき、撮影でした。

撮影後もしばらく個室で過ごしました。

でも、微量の放射線が体内から放射されているから、路線バスなどには乗らないでくださいと言われました。帰りはタクシーで帰りました。


この2つの検査は、通院している病院ではなく、紹介状を持って検査してもらいました。


MRIもやりました。初めてではなかったのですが、病気が分かってからの検査だったので不安が大きくて、装置の中に入った時に恐怖で狂いそうになったので、一瞬だけ装置の外に出してもらいました。あとの予定の人もいるのに、ほんとに迷惑かけちゃいました。技師さんは男性と女性がおられて、女性の技師さんが手をギュッと握ってくれて、耳栓用のヘッドホンも水泳で使うような耳栓に変えてくれました。

それでも怖かったけど、目をつぶって閉塞感を無くそうと努力しました。でも、息は荒くて、なかなか時間がかかってしまいました。



あれこれと手術する前に検査しまくってました。

お金も、それなりにかかってしまいました。

がん保険に入っていましたが、そこまで保険に助けられたという感覚は無かったです。

まさかガンになるとは思ってなくて、掛け金の安い保険だったのかな?保険は主人に任せっきりで、よく分かりません。

たぶん、主人もわかってないと思います。会社からの紹介でこられた保険の会社の人からのすすめで入らされたようなものでしたから。

今は相談できるところが沢山あっていいなと思います。もう、私はガンになってしまったので、あらゆる保険に入れなくなりました。


今回は検査のこと、その後のことはまた今度

胆のう炎で入院・手術して退院して、初めての手術後の診察の時、手術の経過は良好だと言われました。

しかし、先生がいったん黙り込み、「ひとつ気になる点が見つかりました」と前回撮ったCTの画像を見せてくれました。
「左脇のところに、白い塊のようなものが映っています。もしかしたら、悪い病気の兆候かもしれないし、石化した何かかもしれないね。」と。
まだ小さい塊で、今から時間があるならば、マンモグラフィをやってみませんかと勧められました。
先生が気になっているなら、私も気になってきて、すぐにマンモグラフィを受けることになりました。
結果は、映らなかった。場所が脇の近くで撮りづらかったのだと。

乳腺専門の先生が週1回来られるので、エコーなど専門の先生にやってもらいましょうということになりました。

そして、乳腺専門の先生がエコーをしてくれると、これはガンかもしれないと。

まずは細胞診をやりました。結果が出ると、陰性だと。
でも先生は、エコーで見た塊が、でこぼこしてるからガンである可能性が高いと思うと言われました。
一応組織診をやりたいと。

前回の細胞診も局部麻酔をしてもとても痛かったけど、組織診はガン近くの細胞を切り取るらしくて、ガチンガチンと衝撃がきて、すごく痛かったです。

組織診の結果は、「ガンでした」と言われ、これまで何度も陰性とか何も無いですよと言われた私には耐えられない事でした。大病院で診察室がずらりと並んでいるんですが、全体に轟くような声で「え!!?嘘でしょ」と叫んでました。
先生も看護師さんも、落ち着かせるように「乳がんは○人に一人、珍しくないし、治せる病気だよ」とずっと言ってくれました。

前回の急性胆のう炎の手術から短期間で、また、手術することになりました。

そのあとは、またあとで