読書とバレエ、気功の記録 -5ページ目

読書とバレエ、気功の記録

日々の変化や気付きを書き留めていきます。

『もやしもん』(石川雅之、イブニングKC・講談社)

漫画ですウサギ

読んだのはまだ一巻だけですが、菌がたーっくさんいるということが絵の力により伝わってきましたニコニコ

あと、菌とは直接関係ないけれど、個人が楽しみのためにお酒を作るのって日本では違法なんだと知りました。そうだったんだ・・・!(←作ったことはありませんが)

(調べてみたところ、梅酒なんかは市販のアルコールに果実を入れるだけなので、基本的にはOK。人にあげるのはダメ。)


泊まりに来ていた父と夜中3時まで議論していました(というか、けちょんけちょんに言われ、ノートを取りながらの話でした)。


湿潤療法やノー基礎化粧品の話だったのですが、父の言うことを端的に表せば「菌のことなんて何も知らないお前(私)が「常在菌」なんて言った瞬間、それまでの話が全部崩れる(信用するに足りなくなる)」ということでした。

基礎化粧品やシャンプー等に含まれる界面活性剤の話までは順調だったのですがあせる

常在菌の役割についての知識も私には全く足りていないし、

「菌」というものを私は分かっていない。話としてはいろいろ聞いたことがあっても、身になっていないのだと痛感しました。

10の何乗の世界の菌の数を、0か1か(有るか無いか)という感覚で捉えてしまっていること。きれいな水が無い場所(国)での怪我への対処をどうするか。・・・

菌との長い戦いの歴史なんかも知る必要があるのだと思う。


湿潤療法、日本だからできるんだ、と一蹴されてしまった。

最初に傷を水で洗い流すの、日本のような消毒された水道水だから可能だと。

子供のころ、東南アジアの国に住んでいたことがあるので、その辺りは感覚的にもちょっとは分かる。水道水、全く信用していなかったもの。歯磨きの後に口をゆすぐのにも、買ってきた水をわざわざ準備して。ミネラルウォーターだって、菌がいないという保証はないのよね。そうすると、水道水が使えないならば、湿潤療法は生理食塩水と必ずセットということ?

日本であっても、運が悪ければ、湿潤療法を行う手の菌で化膿することもあるということ?確率の問題?

よく分からない・・・勉強が必要です波

ともかく、私が娘の怪我の湿潤療法で右往左往していたのは、とても恵まれているということだけは確か。


気功のことを書こうと思っていたのでした。「美肌クリーム」の説明をするとき、自分でも皮膚常在菌について自分の知識があいまいだと思っていたのでした。今日は良い機会だった・・・!勉強するぞビックリマーク



【追記】

勉強不足のまま、上の記事をアップしてしまいました。

それに対して適切な情報(回答)を与えて頂いたこと、心より感謝します。


私にはもっと勉強が必要ですが、現時点で、上の記事中の疑問や間違いについて書き記します。


・湿潤療法は日本のような殺菌された水道水がある所でしか行えないのか?もしくは生理食塩水がないと行えないのか?


そうではありません。傷をまず水で洗い流すのは、殺菌するためではなく、菌を(文字通り)洗い流すため。その目的のためには、日本のような殺菌された水道水や生理食塩水である必要はなく、例えば東南アジアの水道水でも問題はない。菌が入っている水で洗っても、一緒に流れていくので大丈夫。


・海外の水道水は飲めない、について

現地の人は飲めるのは免疫があるからで、お腹をこわしてしまうのは免疫がないから。水が汚い=お腹をこわす(飲めない)、というわけではない。


・湿潤療法と常在菌について


「湿潤療法と常在菌は分けて考えたほうがいい」という教えを頂きました。本当にありがとうございます!

この言葉で、自分の中でごちゃごちゃしていたものが、かなりすっきりしたように思います。


湿潤療法自体は、傷の治癒を妨げる「乾燥」をやめて、傷の治癒を促進する「湿潤環境」を保つ、というシンプルなこと。

(また間違いかもしれませんが・・・・)菌(常在菌)は主にその前段階に関わることだと考えれば良いのだと思いました。この辺り、勉強します。

やっと娘の肌がきれいになってきた黄色い花

一ヶ月近くまえに始まった肌荒れ 。目の周りの腫れがなかなか治らなかったけれど、今朝起きたら、まだガサガサしてはいるものの赤みがなくなって痒みもあまりないみたい。

良かった・・・かなり(私の)気持ちが楽になりました。


盲点だったのが、ちゃんとワセリンを塗ることあせる

今までも一応塗ってはいたけれど娘の抵抗にあい、丁寧には塗れていませんでした。

昨日は、甘えん坊ヒヨコで抱っこで寝た所をチャンスだと、普段は塗れない襞の隅まで塗ったのです。

その他もいろいろ頑張ったけれど(おかげで美肌クリームが前よりも上手になった気がするニコニコ)、一番の要因はワセリンのような。


やっと以前のすべすべ肌が見えてきました。


昨日は子供の音楽教室の日。まだ小さいので付き添って受けています。


感性を豊かに、というのが教室の大きな柱。

レッスンの最後は、大きな大きなフォルテのお餅を手と声で作って持ってきてくれたおにぎり

気功とおんなじだ音譜

今日はちょっとショックな出来事に動揺してしまった・・・娘が指をけがしましたしょぼん


こんな時こそ、(消毒+ガーゼではなく)湿潤療法を、と専用のパッドを貼って落ち着いたものの・・・

お風呂の後にまた出血。隙間から水が入って濡れてしまったのが原因のよう。


パッドを取り替えようとするものの、くっついていて痛そうなので断念。

以前もあったけれど、この「はがして取り替える」というのが、いろいろ難しい・・・。タイミングを迷わず、簡単にはがせた、ということが無い。

今、ネットで情報収集を試みたところ、同じ問題を抱えている人は多そう。読んでいて血の気が引いていき、全く細かく読むことはできなかったけれどあせる


湿潤環境を保った治療をするためならば、「ワセリン+ラップ」で良いのよね・・・

その方が、はがす際のトラブルがない分良いのでは、と思う。

子供にとって、ラップはゴワゴワするだろうけれど。ずれないように包帯等を巻けば何とかなるはず。

次はそうしよう。


今回は、子供の出血と大泣きに私まで動揺してしまったけれど、冷静になれなければ。

私が動揺したところで、良いことは一つもないのだしパンチ!起こったことは変わらないのだし。


どうしたらこんなとき(子供のけが)に冷静になれるのだろう・・・こういったこと(もっと大変なこと)に対処している世のお母さん達と看護婦さんを尊敬します。

慣れるしかないのかな?そして抽象度をあげること・・・目の前の臨場感が強すぎる。今後の課題です。


そんな中、一つほっとしたのは、早く治るように娘の手を両手ではさんで「美肌クリーム」をしていたのを気に入ってくれたことクローバー。気功を使えると、こんな時にできることが一つ増えるのが有り難いです。