てしごと展を見に | おおかみ屋日誌

おおかみ屋日誌

柩蒼志個人サークル「おおかみ屋」。
茨城県を拠点にイベント出店中。
ニコニコ動画やYouTube、ツイキャスやってます。
現在ビーズ・切り絵・レジンメイン。ジャンル雑多。

亀城プラザで開催していたてしごと30人展に行ってきました。

前々から気になっていたけど平日で行けなかったんですよね。

今回時間とれたのでフラリと。

見知った大会議室の中には20ほどのブースと作家さん。

カバンや財布、アクセサリーやインテリア小物などたくさんありました。

季節ものも多くて目の保養になりました。

レジン作家さんもいらして初対面なのについつい長話…

そうでなくてもイベントはテンションがあがるあがる。

平日でなければ出店してみたいなーとも思いました。

アルミ机1本のブースなら一人でもいける!

 

 

年内最後のブログ更新なんで、最近作って気に入ったものでも。

 

イベント時にお釣りを管理するためのケース。

この前のエアショーで使いました。

昔、毎週買うと画材がそろうってやつの創刊号の木箱を再利用しました。

サイズもいいし、取っ手もついているし、留め具もついているんでこれは!と。

展示用のディスプレイにできないかなととっておいたんす。

 

左から文房具入れ、縦に100円と500円のコインケース2つ。

右上はお札と小銭トレー。

右下が商品タグ入れ。

工房505で使うには作家さんのタグ管理があるので入れました。

これ、お弁当のシリコントレーです。

 

お札&小銭トレーは画用紙とマステで適当に制作。

長く使うつもりはないんであくまで試作品段階。

下のトレーにお札を入れます。

上の小銭トレーは底をカーブさせて取り出しやすくしました。

小銭トレーをお札トレーの上に置くとスライド可能です。

でも個人的には一万円、5000円、1000円でお札も分けたいところ…

 

左の文房具入れは立ち上がります。これも画用紙とマステ。

ただ真ん中あたりのサイドに切れ目入れて折っただけです。

手前のコインケースを外せばきっちり収まるサイズ。

これは改良前の写真ですが、改良後は手前のペン類が飛び出さないようにガードつけました。

初めは寝かせた状態でいいやと思ったんですが、使い勝手悪っ!って思ってスタンド型に。

折り曲げた奥側には印鑑や付箋紙、セロテープ。

手前にははさみやカッター、ボールペン、メモ帳を入れました。

木箱の上蓋にはA4コピー用紙をマステで貼って全員が見れるメモ代わりに。

試作品1号としては中々便利でした。

あとは強度と耐久性とトレー類のデザイン統一。

次作るときは布がたくさんあるんでカルトナージュで作ろうかと。

箱作りは予想以上に面白かったw

 

ただ、一人参加の時はいつも改造ポシェットなんで、これはまたいつか。

工房505が再始動できばいいなと…

いっそ副主催にでもなってしまおうかとまで思ってます。

そうすれば管理も楽になるんで。

 

それでは今年も1年ありがとうございました。

また来年、おおかみ屋をよろしくお願いいたしますm( _ _ )m